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すぐに行動しよう!クレジットカードを盗まれた時の対処法

2013年11月03日更新

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はじめに

クレジットカードが盗まれた場合は早急に対応しなければなりません。

著者は以前、車上荒らしに合い、カバンを盗まれてしまいました。中には現金、キャッシュカード、クレジットカードなどが入っていました。その時の対処法をご紹介いたします。

知り合いの方が目撃しており、盗難にあってから気が付くまでに5分程でした。

実際にとった行動

STEP1:近くの警察に通報

地域の警察の電話番号を知っていたので110番ではなく、そちらに電話し、車上荒らしにあった旨を知らせました。連絡をして5分程で警察の方が来られました。

盗難にあってから連絡まで10分程経過していました。

またその日の仕事終了後に警察に来るように言われ、出向いた時には状況などを聞かれ被害届を提出しました。時間は30分程でした。

発見が早い場合は、110番通報の方が緊急手配をするのに早いそうです。

STEP2:クレジットカード会社に連絡

次にクレジットカード会社に連絡しました。盗難にあった旨、警察に報告済みという事を伝え、使用停止となりました。

盗難にあってから連絡までに30分程経過していました。

警察へは必ず被害届を出さなければいけないようです。

STEP3:その他の金融機関に連絡

次にキャッシュカードの銀行に連絡です。暗証番号もありますし、預金もあまりありませんでしたので、クレジットカードの停止を優先しました。

盗難にあってから45分程経過していました。

大変だったこと

大変だった事は、クレジットカード会社の電話番号がすぐに解らなかった事です。カードには電話番号の記載があったのですが、そのカードがなければ電話番号がわかりません。結局は電話帳で調べたのですが、少し時間が掛かり過ぎました。

著者に請求はありませんでしたが、後にクレジットカード会社からの連絡で盗難当日の一時間後に海外で著者のカードを利用して買い物がされていたそうです。

感想・注意点

本当に盗難にあうわ、車のガラスは割られるわで嫌な思い、要らぬ出費となりました。結局、カバンは返ってこないままで悪い人が平然と生活していると考えると腹が立ちます。

貴重品は車内に置かずに必ず持っておきましょう。貴重品でなくてもカバンを見ただけでは中身を判断できずに被害にあう可能性もあります。くれぐれも注意しましょう。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年11月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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