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同棲する前に確認しておいた方がいいお金の事

2015年03月03日更新

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はじめに

好きな人と同じ屋根の下で暮らすということは、決して楽しいことばかりではありません。

生活を共にするのに、ルールはやはり必要です。中でも同棲中のお金のルールはかなり重要なのではないでしょうか。結婚を見据えた同棲の場合、貯金などのことも考えなくてはなりません。

「お金の切れ目は縁の切れ目」になってはいけません。同棲経験者によって書かれた記事ですので、これから同棲を考えている人は、参考にして下さい。

ポイントその1 収入のこと

一緒に住んでいない時には、あまり気にならなかったお互いの収入額。知らぬままでいるのは、とても不自然なことではないでしょうか。

真剣に結婚を考えている恋人同士なら、この機会にぶっちゃけましょう。

ポイントその2 支出のこと

支出には、固定のもの変動するものがあります。

  • 固定

家賃、駐車場、保険料など、毎月額が変わらずに出続けるもの

  • 変動

食費、日用品費、光熱費、娯楽費など、毎月額が決まっていないもの

固定支出分と、おおよその金額を出した変動支出分の合計金額を分析しましょう。

二人の収入からこの支出金額を引いた分が、貯蓄となります。旅行費にするのか、結婚費用にするのか、たくさん夢を膨らませましょう。そして、節約することも楽しみましょう。

ポイントその3 管理方法を決める

自分のお金は自分で管理するのか、それともどちらかがお金をにぎって振り分け管理をするのか、お金の管理方法は、決めておいた方がいいです。

結婚したらどういうスタイルになるのかを踏まえて、考えれば追々トラブルになりません。

家賃や駐車場などは、彼。食費や光熱費などは、彼女。のように役割分担をすることも悪くありません。お互い残ったお金を貯蓄すればいいのです。

ポイントその4 貯蓄方法

一つの通帳を作り、結婚資金通帳にすることは、あまりオススメできません。

あまり考えたくないことですし、考えられないとは思いますが、もしも別れることになったら・・・どうでしょうか。とてもややこしいですよね。

別れる時に、「俺(私)の分のお金は、引き落として返してね」ということになりませんか。最後にそんなやり取りしたくないですよね。

なので、それぞれが貯蓄管理をするのが、一番いいと思います。

どうしても、一つの通帳を作り、結婚資金通帳にしたい場合、次のように工夫してみてはどうでしょうか。

  • 一度に振り込んでしまわずに、彼の貯蓄分・彼女の貯蓄分で分けて振込み、通帳記入を二行にする。

  • 毎月、お互い同じ額を入れるように決めてしまう。

細かいようですが、とても大切なことです。

おわりに

幸せな同棲生活を送るために、ルールは必要です。工夫し合い、楽しみながら慣れるといいでしょう。

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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