生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon travel旅行・おでかけ

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6. 本場の味・メキシコシティで美味しいタコスを食べるコツ

本場の味・メキシコシティで美味しいタコスを食べるコツ

2013年10月30日更新

 views

お気に入り

はじめに

著者は今までに8回ほどメキシコシティに旅行したことがあります。メキシコの代表的な食といえば「タコス」。特にメキシコシティはメキシコの中でも美味しいタコス屋が美味しいことでも有名です。

さて、この記事では、本場の味・メキシコシティで美味しいタコスを食べるコツを紹介します。

タコスとは

日本で「タコス」と言うと、半楕円に折り曲げられたハードシェルにひき肉、レタス、トマト等が入ったものをイメージする方が多いかと思います。しかし、本場で言われる「タコス」は少し違います。

本場のタコスは地方、お店によって様々ですが、基本的にとうもろこし、もしくは小麦粉でできた小さな円形のトルティーヤに肉、魚、たまねぎのみじん切り、レタス、レモン汁、サルサソース等をお好みで載せて包んで食べます。

お店によっては手作りのコーントルティーヤを出すところもあり、とうもろこしの味がしっかりし、市販のものとは一味違う美味しさです。

著者がおすすめするタコス

チキンタコス

シンプルな、グリルしたチキンで日本人にもなじみやすい味です。

アル・パストール

じっくりローストされた薄切り豚肉にパイナップルの甘みがアクセントになっています。

フィッシュタコス

フライ又はグリルされた白身魚にキャベツのみじん切りとレモン汁がとても合います。

お店を選ぶ時のアドバイス

メキシコシティでタコスを食べる場所としては、圧倒的に多いのが路上にある屋台もしくは街の食堂のようなところです。

著者はお店・屋台を選ぶ時、なるべくランチ時間など人が多い時間帯で、更に地元の人がたくさん入っているお店・屋台ところを選んで行っていました。そのせいか、行く先々で美味しいタコスを食べることができました。

マナー

屋台は立って食べるか、プラスチックの椅子が置いてあるところもあるので座って食べる事もできますが、基本的に食べたらすぐにお金を払って去る、というのがマナーのようです。

屋台ではチップを置く人と置かない人がいるようですが、著者は気持ち程度にチップは置くようにしています。

食堂、レストラン等席まで店員が食べ物を運んでくれるところでは、10~15%のチップを置くようにしましょう。

おわりに

タコスの平均的な料金は1個約10~15ペソ。手ごろな値段で食べられるのも魅力の一つです。「10ペソ/73.38円(2013年2月現在)」

今回ご紹介した以外にも、内臓系、タン、チョリソ等様々な種類のタコスがあります。サイズは決して大きくないタコス。だからこそ、いろいろな種類を試せるのも醍醐味です。本場の味を是非満喫してください。

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

  • 20130227011715 512ce00bce94e

本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る