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  8. 自分に合った上達法で!将棋が強くなる方法

自分に合った上達法で!将棋が強くなる方法

2013年10月29日更新

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はじめに

将棋上達法について紹介したいと思います。

詰将棋を解く

強い人というのは、先の局面をより深く、より正確に読みます。自分が5手先まで読んで有利になると思って指していても、相手が6手先まで読み、相手が有利になると読まれてしまえば局面をリードすることはできません。

また、双方が5手先まで読めていても、その局面を正しく把握できていなければやはり正確な判断ができません。

より正確、より深い読みの力を鍛える勉強法が詰将棋なのです。

棋譜並べ

将棋を長く指していると、感触の良い手と悪い手というのが直感的に分かるようになります。いわゆる筋の良い手、悪い手のことです。

筋の良い手を指すように意識することは上達の近道と言えます。ではどうすれば筋の良い手が指せるようになるのか。それはプロの棋譜を並べるのが効果的です。

プロの将棋というのはほぼ全ての手が最善手と言えます。その将棋を追体験することによって、「この局面ではこう指すものなのだな」ということが感覚として身に付きます。

これによって自分が似た局面に遭遇した時に、筋の悪い手をあらかじめ排除し、好手になりやすい手を自然に選べるようになります。

対局

やはり何事も「習うより慣れろ」です。定跡を勉強したり、棋譜並べ、詰将棋をいくらやっても、実践で力を発揮できなければ意味がありません。

また、対局に勝ってこそ詰将棋や棋譜並べの成果もあるというものです。そして何より勝つと嬉しいので、勉強に対するモチベーションにもなります。

実践を積むことにより自分の弱点が見え、どのような勉強をすれば更なるレベルアップが図れるのかが分かります。

おわりに

将棋が強くなるにはどうすればよいのか。これは将棋を続けるにあたり常についてまわる疑問だと思います。これに対する正解というのは一つではないと思います。もちろん効率的な上達方法というのは存在します。

しかしプロを目指すような人でもない限り、将棋は趣味であり、効率よりも楽しめるかどうかが最も重要です。さまざまな勉強法を試行錯誤してみる、無謀と言われている戦法をとことん追求してみる、とにかく終盤力だけを鍛えてみる、ということも楽しみ方の一つだと思います。

それぞれ自分に合った上達法で将棋と付きあってみてはいかがでしょうか。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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