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友達だからといって無茶しない!メールで気を付ける最低限の8つのマナー

2016年05月12日更新

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はじめに

メールというものは相手の反応がすぐにあるわけではなく、今相手がどういった状況にいるなどは送信側としてはわかりません。相手がたとえ親しい友達といっても、メールの送り方のマナーには気をつけたいところです。

そこで記事では、友達とのメールで絶対に気を付けたい8つのマナーを紹介していきます。

守るべき最低限のマナー7選

1:時と場所を考える

友達であるからには、ある程度相手の予定は把握しているかと思います。例えば友達の勤務先などは知っていると思います。

友達が昼間に働いている会社員だとして、やはりその勤務時間だと思われる時間にメールを送るのはよくないです。

もしも会議中などで友達がマナーモードにし忘れていたら、大変迷惑するのでやめておきましょう。

2:あまり長文にならない

メールを送信する際に気を付けたいポイントはあまり長文になりすぎないということです。

筆者はたまに長文のメールをいただいた時に、相手の伝えたいことがよくわからなくなることがあります。

きちんと伝えたいと思うのであれば、長文はなるべく避け、読みやすい文章を心がけましょう。

3:一斉送信はできるだけ避ける

もちろん「今度高校の同窓会をやるので来てください」などといった文章を、その高校の友達に一斉送信するのはかまわないと思います。

しかし「今夜は誰かを誘ってご飯にいきたいな」などと思い、共通の知り合いではないのに何人かにまとめて「ご飯にいこう」と送信したりするのは良くないでしょう。

もしも複数の相手から承諾を伝える旨の返信があった時に断らなければなりませんし、相手としても、振り回されているようでいい気がしません。

4:お誘いメールの返信はなるべく早く

お誘いのメールがあった場合、相手もこちらの反応がなければ予定を立てられないでしょうし、なるべく早く返しておいた方が親切でしょう。

何かのお誘いのメールであれば、できるだけ早く返信しましょう。

5:夜遅くのメールは避ける

もちろん目上の方やあまり親しくない人にはする人は少ないとは思いますが、友達だからといってしていいというわけではありません。

寝ているときにメールの着信音が鳴り、相手を起こしてしまったら大変です。人として当然のマナーなので気をつけましょう。

6:絵文字や顔文字を使いすぎない

少しの絵文字や顔文字はかわいらしくて好感が持てますが、なるべく絵文字や顔文字は使いすぎないようにしましょう。

文面がごちゃごちゃして内容が伝わりにくくなり、相手に不快感を与えてしまう恐れがあります。

7:略語などはあまり使わない

略語を使ってしまうと、相手に伝わらず、「それなんて意味?」と相手から返信がきて、二度手間になってしまうことがあります。

例えば下記のような文面です。

「明日の夜空いてる?宅飲みしようよ」

宅飲みとは家でお酒を飲むという意味の略語ですが、こういった文章は伝わらない可能性もあるのでなるべく控えましょう。

8:内容を詰め込みすぎない

これは2つめのポイントの「あまり長文にならない」とは違い、内容を一つのメールに詰め込みすぎるのもよくないということです。

例えば久しぶりにメールをする相手に対し送る場合、

「久しぶり!元気?そういえば受けるって言ってた試験どうなったの?今度の日曜日会える?何が食べたい?」

などといった内容を詰め込みすぎた文章は避けた方がいいということです。

たしかにメールは簡潔にするのが無難です。あまり何度もやり取りをすると相手を拘束してしまうことにもなりますし、面倒だと思われてしまう可能性があります。

しかしこういう場合はまず「久しぶり!元気?」などから初めてまずは相手の返答をうかがい、それから本題に入るという具合にメールをすすめていけばいいです。

やり取りを減らそうとするあまり、内容を詰め込みすぎないようにしましょう。

おわりに

友達に送るメールだからといってなんでも自由にやりすぎるのはよくないです。

友達といっても他人ですから、最低限のマナーは心得ておきましょう。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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