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主婦必見!予定も家計も1冊で管理する手帳の整理術

2013年02月28日作成

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新年や新年度になり、手帳を新しくする人はたくさんいますが、手帳をきちんと使いこなせる人はなかなかいません。主婦は家族全員の予定を管理し、把握しておきたいですね。今回は、家族の予定と家計を1冊の手帳で管理できる簡単な方法をご紹介します。

手帳の上手な使い方については手帳のハウツーまとめが参考になります!

目次

使用している手帳

著者は「ほぼ日手帳」を使用しています。今年初めて使うのですが、記帳スペースがたくさんあるので、メモがわりにも使用しています。年間、月間、日間と色々な用途で使えるカレンダーになってます。

主婦の手帳術

月間は家族の予定を付箋で管理

最近は書いても消せるボールペンがありますが、消えてしまうのも怖いので、著者は一般的なボールペンで記入しています。まだ決定ではない予定は付箋に書き、手帳にマークしておきます。

決定になった時点で、手帳に直接書き込みます。

使っている付箋は100円均一で見つけたものです。我が家は4人家族なのですが、それぞれ色分けをしています。一目で誰の予定かがわかるので、とても便利です。

予定がなくなったらその付箋を捨て、別の日に移動になったら付箋を貼り直すだけで簡単に管理できるのがポイントです。

年間には数字で知りたいことを書く

こちらは家計簿です。細かくつけるのが苦手な方にオススメなのですが、その日に使った金額の合計だけを記入していきます。

いくら使ったかがすぐにわかるので、簡単家計簿になります。まだスペースがあるので、体重を記入してダイエットに利用したり、ランニングした距離を記入したりするのも自分のモチベーションアップにつながるのでオススメします。

日間は書きたいことを好きに書く

その日に図書館で借りる予定の本などを書いて、探す時に利用しています。1日1ページたっぷりとスペースがあるので、会議や懇談会でのメモもここに書いています。子供の出来事や日記、何でも雑多に記入しています。

月間で予定を確認し、日間で内容を振り返るという流れで使います。

この書き方を行うようになったきっかけ

家族の予定の場合、特に子供の予定は著者も一緒に行動することが多く、全て同じように記入していました。一度、子供の参観日で上の子と下の子の日程を間違えてしまったことがあり、その時から一目でわかるよう色分け管理を行うようにしています。

家計簿や日記など色々なものを分けていたのですが、いつも続かないままだったので、全て一緒に管理をしたら続けやすいのでは?とも思い、この書き方を始めました。

行ってみた効果

とにかく、色を見ただけで誰の予定があるのかがわかるので便利です。少なくとも「誰の予定」かを間違えることはなくなりました。病院の予約など、予定がずれるものも付箋の貼り替えで簡単に移動でき、手帳がきれいで見やすくなりました。

家計簿も金額を記入するだけなので、手帳を開いたついでに書くことにしたら続いています。

実践しようと思っている読者へのアドバイス

色分けすることで、とにかくすぐに誰の予定かがわかります。付箋でなくても、多色のペンを利用するといいかもしれません。ただ、ペンにしてしまうと修正する時に少し大変なので、付箋を使用することをオススメします。

年間のページは、毎日つけて後で見返せるものがいいです。数字でわかる体調管理などが一番適していると思います。

この方法をアレンジして自分仕様にしていくと、より使いやすくなりますよ。

年間、月間は自分に必要な項目だけに絞って書くようにすると、後で見やすい手帳になります。

おわりに

大雑把な著者が、自分なりに試行錯誤してこのような手帳の使い方になりました。1冊の手帳で何でも管理するのはとても簡単で、見返した時もわかりやすい書き方です。書く項目はそれぞれのライフスタイルに合わせて変えてください。

(photo by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年02月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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