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自治体のルールを守って!剪定した木を捨てる方法

2013年11月01日更新

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はじめに

著者はガーデニングを長年の趣味としているので、しょっちゅう剪定した木を捨てています。

今回は著者が実践している剪定した木の捨て方を紹介します。

確認すること

まず住んでいる自治体におけるゴミの捨て方を確認します。著者が在住している自治体では週に2回、可燃ごみの日に無料で樹木の枝や葉、草を回収してくれます。

ただし、1回の収集につき2束・2袋までと決められているので、それを守るようにします。著者は出来るだけまめに剪定し無料の範囲内で捨てるようにしていますが、それを超える場合は個人で有料の業者に頼むことになるでしょう。

また枝は、直径30センチ×長さ60センチ程度の束にして出すことが決められているので、こちらにも注意します。

用意するもの

  • のこぎり・・・太い枝用
  • 剪定用のハサミ・・・細い枝用
  • ビニール袋(できれば厚手のもの)

捨て方

STEP1:少ない場合は雑草などと一緒に

量が少ない場合は抜いた雑草などを入れた袋に入れて、一緒に回収してもらいます。無料で回収する袋の中身は業者の方が確認する場合があるようなので、あえて口はとじないようにしましょう。

雨がふっている場合は袋の下の方を一部切って、水が抜けるようにしています。袋は出来るだけ外から中身が出来るものを使いましょう。

他のゴミは混ぜないように注意しましょう。

STEP2:切ってから束ねる

剪定した木がたくさん出た時は60センチくらいに切ってから、赤丸の部分をひもで縛って出します。画像は2束分で、下側に同様に縛った束があります。

STEP3:ゴミとして出す

著者の在住している地域ではすべてのゴミを自宅の敷地内に出して置くことになっています。いつも可燃ごみや不燃ごみを出す場所の近くに剪定した木も出すようにしています。

葉っぱなどが散らばるとご近所に迷惑になるため、気をつけましょう。

おわりに

ルールにのっとって木を処分していたのですが、ある日、回収して下さる方が訪れて「実は先日、出してあった木の棘でけがをしてしまいましたので、これからは棘ありと書いて出してください」と言われたのです。

著者が出したのはキンカンの木でした。まさかそんなことが起きるとは思ってもみなかったので、驚きました。次からは忘れずに気をつけなくてはと思っています。

みなさんも棘のある木を処分する際には注意してくださいね。

(Photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年11月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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