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妻に言ってはいけない言葉~食事編

2010年11月06日作成

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目次

はじめに

普段、いつもそばにいる夫婦だからこそ何でも言い合える関係ではありますが、それでも親しき仲にも礼儀ありというもので何気ない一言が相手を傷つけてしまうことだってあります。

仕事から帰ってきて一緒に過ごす食卓で妻に言ってはいけないNGワードを紹介していきたいと思います。

その1「おかずこれだけ?」

今日はこの一品に魂を込めたかもしれません。もしくは、他の家事で手が回らずに仕方なく品数が減ったのかもしれません。

絶対に奥さまを責めるようなこの一言を発さないでくださいね。一言を発する代わりに、奥さまの背景にあったであろう出来事を想像してねぎらいの言葉を掛けてあげるとよいでしょう。

食べ足りない量だったとしたら

甘いもの食べたいな。コンビニスイーツでも一緒に買いに行こうか?

と、声を掛けてあげるのもよいでしょう。

その2「○○入れるともっとおいしくなるよ」

奥さまの作ってくれた料理に限らず外食での料理でも

もう一味を足せばよくなる気がする

何て感じることありますよね。でも、奥さまの料理をそんな風に感じたとしてもこれは絶対に禁句です。

奥さまは、味見をして完成品としてテーブルに出しているのです。それに一味加えるということは、やはりプライドを傷つけますよね。

その3「お母さんの味と違う」

本気で言ってはいけないのがこの一言です。長年、食べてきた味に違いが出るのは当然です。

奥さまは「比べられたら嫌だな」「この味で大丈夫かな」と思いつつも一生懸命に料理を頑張っているはずです。

それなのにこの一言で比べられたという怒りの気持ちでいっぱいになるでしょう。そして、ご主人がマザコンだという考えが芽生えてさらに怒りが増すはずです。

思ったとしても、絶対に心にしまっておきましょう。

おわりに

言ってはいけない言葉をあげてみましたが、一番ダメなのは食べた後に無言であることです。

口を出せば怒るし、何も言わなければより怒ってしまう。

本当に女性と言うのは少しやっかいな生き物ですがご主人の接し方次第で大好物がテーブルいっぱいに並ぶ日だってありますよ。

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本記事は、2010年11月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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