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鼻炎がちな人は気をつけて!アロマテラピー検定当日に起こったトラブルと対処法

2016年05月12日更新

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はじめに

6年前にアロマテラピーを勉強する機会があり、勉強したことの復習も兼ねて、アロマテラピー検定1級の試験を受けました。今回はその試験当日に起こったトラブルについて紹介します。

試験中の鼻詰まり

外と試験会場の温度差

当時、鼻炎がちだった著者はちょっとした刺激で鼻が詰まりやすく、日ごろから苦労していました。アロマテラピー検定は11月に試験を受けたのですが、外はかなり寒く、試験会場には暖房が効いていて寒さを感じることはなかったのですが、この寒い外から暖かい部屋に入ってきた時の温度差の刺激で、一気に鼻が詰まってしまいました。

試験が始まるまでに鼻をかんだり、ミント系の飴を舐めたりしたのですが、結局鼻づまりは治らず、そのまま試験を受けることになりました。

精油の香りテスト

アロマテラピー検定には50問中2問、実際に小瓶に入った精油を嗅いで何の精油かを答える問題があります。しかしこの鼻が詰まっている状態では何の香りかまったく判別ができませんでした。

合格のためには正答率80%以上が必要なので、ここで2問とも落としてしまうと、後がつらくなります。かといって今の状態ではとても正解を選べる気がしないので、まずは香りテストを後回しにして残りの知識問題を先に回答することにしました。

知識問題でカバー

後回しにはしたものの結局最後まで鼻詰まりは治らず、香りテストも勘で答えるしかありませんでした。ただ、香りテスト以外の48問を終えた時点で、回答に自信のある問題が40問以上あったので、なんとか合格はできるだろうという公算で試験を終えました。きちんと勉強しておいてよかったです。

おわりに

およそ1ヵ月後に無事合格通知をいただくことができました。しかしアロマテラピーの試験なのに肝心の精油の香りテストに答えることができなかったというのは、なんとも後味の悪い経験になってしまいました。

著者と同じように鼻炎を抱えながらアロマテラピー検定を受ける方は、くれぐれもお気をつけください。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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