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お弁当にメッセージ!夫婦のケンカ体験

2013年10月31日更新

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はじめに

いつも仲が良い夫婦でも、自分に余裕がないときにはついイライラして、八つ当たりをし、それが原因でケンカに発展してしまうことがあります。

ここでは、著者が自分の余裕のなさからケンカを招いた体験談をご紹介します。

夫との関係性

学生時代からの遠距離恋愛を経て結婚し、付き合い8年、結婚して2年目でした。付き合いが長かったこともあり、お互いに言いたいことを言い合える親友のような兄妹のような関係です。

彼は、優しくマイペースなタイプで、著者は明るく社交的なタイプです。

八つ当たりでケンカに!

著者は仕事に関わる資格試験を間近に控え、少しナーバスになっていました。模試の結果も思わしくなく、今振り返るととても焦って余裕がなかったのだと思います。

そんな中、比較的時間に余裕がある仕事をしていた夫は、週末によく友達の家に飲みに行っていました。

その週もまた、夫は金曜日の夜に飲みに行き、そのまま友人の家に泊まり帰宅したのは昼過ぎでした。仕事・家事・勉強で余裕がなかった著者は、ついに大激怒。

「なんで協力してくれないの?!」と泣きながら、彼に食って掛かりました。

その他にも、「著者のことを全然わかってくれない」「遊んでばかりでひどい」等、ひどい言葉を言ってしまいました。

夫は何も言わず黙ってしまい、その後もお互い冷戦状態で月曜日になりました。

仲直り方法

冷静に考えてみると、夫は分担した家事をきちんとやってくれていました。著者が朝勉強できるように、朝食も作ってくれていました。彼なりに精一杯協力してくれていたのだと思います。

月曜の朝、意地っ張りな著者は、素直に謝ることができませんでした。そこで、週2回作っていた夫のお弁当の白いご飯の部分に、細く切った海苔で「ゴメン」と書いて謝罪の気持ちを伝えました。

帰宅した夫は、笑って著者を許してくれました。お弁当を食べるときに、思わず笑いをこらえながら、他の人に見られないように隠して食べたそうです。

その後、試験までの1ヶ月間は、夫が洗濯をしてくれるなど更に家事を分担して協力してくれました。

アドバイス

自分に余裕がないとつい八つ当たりでイライラして、ケンカに発展してしまいがちです。自分の生活を見直して、生活に余裕が生まれるよう工夫することも大切だと思います。

直接謝るのが一番ですが、メールや手紙、時にはお弁当にメッセージを添えてみるのも良いかもしれません。

おわりに

いかがでしたでしょうか。自分に明らかな非がある場合は、早めに謝ってケンカを悪化させないようにしたいものですね。著者の経験が、少しでもお役に立てば幸いです。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年10月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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