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いざという時の、カミナリの対応法

2016年05月11日更新

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はじめに

都会に住んでいると雷が鳴ってもそんなに気になりませんが、アウトドアの時に雷と遭遇すると怖いですよね。

一歩間違えれば死に至る可能性があります。その割には迷信や間違った対応法が拡がっているのも雷です。

天気に注意してなるべく遭遇しない、というのが一番ですが、雷はゴロゴロとなった時にはもう危険区域に入っていることになってしまいます。

ここでは、いざ雷の危険範囲に入った時の対応法を書きます。

現在の落雷情報はこちらからチェックできます。
雷Ch ウェザーニュース

前提

  • ゴロゴロとなった時点ですでに危険区域
  • 雨がふったときにももう危険区域
  • 雷と雷の間のタイムラグはないため、安全期間はない

対応法

やっちゃダメ

木の近くにいく

4m以内に近づいたらダメです。

岩場の近くにいく

岩場は電流がアースできないので危険です。

棒状の背の高いものを持つ

傘を差すのはもっての他、釣り竿などアウトドアにありがちな長いものをもってはいけません。バッドやゴルフ用品も同じです。

やってもムダ

アクセサリーや水筒などの金属類を捨てる

たいして雷を引き寄せないので捨てる必要はありません。金属のものより、背の高い棒状のもののほうがよほど危険です。

ビニールレインコートを着る

効果ありません。長靴みたいなのも大して効果ないと言われています。

テントの中に逃げる

建物の中に逃げよう!とテントの中に逃げると逆効果です。ポールを使って立ててるため、雷を引きつけやすく、また布は雷の衝撃を遮断することができません。

とりあえずこうしよう

低い姿勢を取る

ただし寝そべってはダメです。地面にも電流が流れるので、逆に負傷します。

両足を揃えてしゃがみ、両耳をふさぎましょう。

安全区域にいく

  • 鉄筋コンクリート建築物
  • 戸建て住宅などの本格的な木造建築物
  • 自動車の中
  • 4m以上の-木立の近く、ただし木の高さの半分ほど離れた場所

が安全らしいのでなるべくそういったところに逃げましょう。

終わりに

雷は都会に住んでいても比較的よく出会うものなので、慣れてしまい油断してしまいがちです。

アウトドアにいく際は、きちんとした対策法を知っておくのが重要ですね。

(image by amanaimages)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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