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電話セールスを上手に断る方法

2010年11月05日作成

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日中家にいるとよく電話セールスがかかってきますね。相手はセールスのプロですから話し出すとそのペースにはまってしまいます。

長く聞かされる前にうまく断ることができるポイントを紹介します。

目次

ポイントその1: 速く丁寧に

最初の一言二言でセールスかどうかはわかりますね。相手が話し出す前にぱっと断ってしまいます。ただし失礼のないような言い方が必要です。

「うちは結構です、有難うございました。」

「あいにくですがうちは要りませんので失礼いたします。」

「今出かける所なのでごめんなさい。」など

ポイントその2: なりすまし&ウソも方便

一応相手が誰で何のセールスかを確認してから、そのターゲットではないことを説明して断ることも時には必要ですね。

「主人は事情があってここには住んでおりません、失礼します。」

「あいにくうちにはその年齢の子供はおりませんが・・」

「○○(家族名)は今海外にいますので、失礼します。」

「私は同業のお仕事をしていますのでごめんなさい。」など

ポイントその3: 口を挟ませずどんどん話す相手

電話セールスの傾向として、こちらが断る隙を作らずどんどん話を進めていきしかもなかなか商品名やサービス内容を言わないということがあります。

こういう時には聞いていて、どういうセールスか分かった時点でこちらから話を割って入るしか方法はありません。

その時には「あなたが勧めているのはこういうものなんでしょうけれど、私は必要ないんですよ」という断り方をします。

「すみませんが、オール電化のお話ですよね。それならうちはもう知りあいの業者に頼んで見積もりしましたから結構です、ありがとう。」

「不動産を勧めていただけるみたいですが、あいにく一切興味なしなので電話切らせていただきますね。」

「金融商品でしたら興味があるものは自分で調べて資料請求することにしていますので、お電話はもう結構です。失礼します。」など

おわりに

興味もなく、買う気もないのに時間を無駄にするのはいけませんね。はっきりNOが言えるようにしたいものです。

こちらが断るとなじったりガチャっと電話を一方的に切るような心ない人も中にはいます。

1日に何時間も電話に向かって同じことを繰り返しているのですからイライラするのも仕方ないなあと暖かい目で見ましょう。

本記事は、2010年11月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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