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最後まで責任を!飼っているモルモットが亡くなったときの対処法

2016年05月12日更新

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はじめに

飼っているペットが亡くなってしまうのは悲しいことです。しかし、いつかは来るペットの死。ここでは著者が飼っていたモルモットの死についてまとめました。

亡くなったモルモットについて

種類

クレステッドという種類の茶×白のオスのモルモットでした。

年齢

モルモットの年齢でいうと4歳でした。

死因

特に病院で死因を特定したわけではないので正確にはわかりません。モルモットの寿命は4~5年といわれますので、年寄りだったことは確かです。

亡くなる直前の様子

亡くなる3日前から急に食欲がなくなり、巣から出なくなりました。ただ、夏場でとても暑い日が続いていたので、そのせいもあるのかと思っていました。(実際に、前の年も同じようなことがあり、涼しくなったら元気になったことがありました。)

亡くなる前日、急に巣から出てご飯を食べ始め、何事もなかったかのように生活し始めました。

亡くなる瞬間の様子

著者はちょうど買い物に行っており、死には立ち会えませんでした。帰宅すると巣から出ようとしたのか、体半分出て亡くなっていました。

亡くなってからの対応

著者の家は一軒家でしたので、遺体は庭に土葬しました。

庭に埋めるときは、野良猫が掘り起こしてしまわないよう、結構深くに穴を掘り、モルモットが好きだったみかんの皮を一緒に埋めてあげました。

毎年、モルモットの埋まっている所にはお花を植えてあげています。

その他、モルモットが亡くなったときの注意点

埋葬場所は公共の施設(公園)などには埋めないようにしましょう。子どもや、野良猫などが掘り起こしてしまう可能性があります。

かわいがっていたペットですので、いないとは思いますがそのまま捨てることは絶対にやめましょう。埋葬方法がわからないときは、動物病院の先生に聞くと教えてくれます。

おわりに

ペットを飼うということは死も覚悟しなければなりません。最後まで責任を持ってペットを弔ってあげてください。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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