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必見!覚えておきたいマイカーでの移動費を節約するコツ

2016年05月12日更新

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はじめに

皆さんはマイカーでの移動費をどのように節約されていらっしゃいますか?昨今は燃料費の高騰が大きく影響していますね。でも、マイカーで移動しなければならないときは必ずあるものです。

ここでは著者がオススメする自動車の移動費節約のコツをご紹介します。

移動費節約のコツ

1.マイカー点検

近年はエコカーブームで、燃費が改善されている車が多々ありますが、車を買い替えるまでには至らない方もいらっしゃると思います。そこで、日頃の始業点検、定期点検をしっかりと行いましょう。

とくにエンジンオイルの量や汚れは燃費に影響します。走行距離を目安に、定期的なオイル交換をオススメします。また、タイヤの磨耗も燃費を左右しますので、定期的にチェックすることをオススメします。

エンジンオイルやタイヤのチェックが分からない方は、お近くのガソリンスタンド(セルフではないところ)かカーショップで無料でみてもらえます。

2.トランクルームをチェック

トランクルームが物置状態になっていませんか?

車の重量が重くなることで、燃費に大きく影響します。通常の走行では、スペアタイヤ(応急タイヤ)付属工具類(ジャッキを含む)があれば十分です。

ご自分で必要なもの以外は、トランクルームから排除することをオススメします。

なんでも排除せず、冬などはタイヤチェーンやスノーヘルパーなどの突然のトラブル対策グッズなどは積んでおきましょう。

3.運転方法

急発進・急加速・急ブレーキ・急ハンドルなどは、燃費を悪化させますので、絶対に避けましょう。また、走行時のアクセルは一定(一定速度維持)を心がけると、燃費はかなり改善されます。

オートマチック車の発進で、Dレンジ(ドライブモード)のままではなく、Lレンジ(ローモード)、2レンジ(セコンドモード)~Dレンジというふうに、マニュアル車と同じようにギヤ比を上げてゆくことで、燃費改善につながりますよ。

4.燃料タンク

燃料タンクの燃料が多いほど車の重量が重くなり、燃費に影響しますので、日頃の給油では満タンではなく、5割程度の量の給油でよいと思います。休日のみにマイカーを利用する方は、3割程度でもよいと思います。

尚、燃料タンク内の空間で、寒暖差により水蒸気が発生して、少量の水が溜まるようです。燃料タンクを常に満タンとしていれば、水の量も僅かで済みますが、エンジントラブルの原因になりかねないので、水抜きをオススメします。

水抜き剤はガソリンスタンドやカーショップで購入できます。

5.目的地までのルートチェック

目的地までルートを効率よく走行するために

  • 最短距離(燃料消費とタイヤ磨耗を抑える)
  • 渋滞が少ない(発進・停車がすくなく、一定走行がしやすい)
  • 信号機が少ない(発進・停車がすくない)
  • 曲がり角が少ない(発進・停車がすくない)
  • 交通量が少ない(一定走行がしやすい)

などをポイントにしてチェックすることをオススメします。

カーナビゲーションのガイダンスは、参考にならない場合もあります。道路地図やインターネットのグーグルマップで確認するのもよいです。

その他、移動費を節約するときの注意点

  • 高速道路ではETCがお得です。早朝や深夜、平日・土日祝日の割引があります。また、高速道路は一定速度で走行でき、長距離の場合は燃費の改善にもつながります。
  • 信号待ちなどではアイドリングストップを心がけましょう。燃費の改善になります。ただし、エンジンキーをストップにすると、ウインカー点滅ができなくなってしまう車種もありますので注意が必要です。
  • 朝夕の渋滞する時間帯を避けることも考慮しましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか?マイカーで移動費を節約する際は、是非、参考にしてみてください。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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