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  5. 「似顔絵入り寄せ書き」と「格言入り徳利セット」!退職祝いのギフト選びのアドバイス

「似顔絵入り寄せ書き」と「格言入り徳利セット」!退職祝いのギフト選びのアドバイス

2013年10月31日更新

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はじめに

会社の立ち上げ当初から40年以上も会社に貢献されてきた方で、誰からも慕われる人望の厚い方でした。いよいよ退社されることになり、送別会を行うことに。送別会の幹事は若手で引き受けることになったのですが、なかなかいいアイデアが思いつかず苦労しました。

そのときのエピソードとギフト選びへのアドバイスです。

選んだギフト

1: 上司の似顔絵入りの寄せ書き

ありきたりな色紙ではつまらないと感じ、何かいいアイデアは無いかとインターネットで調べていたところ、写真を送るとその写真の人物の顔で似顔絵を色紙に書いて送ってくれる業者を見つけました。

同じところで購入した額縁に入れて可愛くラッピングをして贈りました。全部で4,000円位でした。送料込みで、額縁も立派なものでしたので、価格面でも十分、価値を感じました。

2: 格言入り、徳利とお猪口のセット

上司は日本酒が大好きでした。特に、自宅で奥様の手料理で一杯やるのが幸せだと聞きました。徳利とお猪口のセットを贈るアイデアはすぐに思いつきました。

これもインターネットですぐに見つかりました。数点から徳利とお猪口のデザインを選び、文字のフォントも選べます。全部で5,000円位でした。

参照:四つ葉工房 

この退職祝いギフトを選んだ基準

ありきたりではつまらない!インパクトのあるものを!

色紙の似顔絵は社員旅行で撮った写真から上司のとびきりの笑顔を見つけ、依頼しました。1週間もたたぬうちに色紙は完成。似顔絵のイメージは商品到着前からメールで頂いていました。写真そっくりに優しいタッチで描かれた似顔絵には感動しました。

一般に売られているものをそのまま使うより、上司の似顔絵が入っている方がインパクトが強いと思いました。寄せ書きは誰しも考えそうなことです。だからこそ、色紙にはこだわりたかったのです。ありきたりな文字ばかりが並ぶ寄せ書きよりも温かみを感じてもらえたと思います。

見れば思い出がよみがえるような記念品を!

寄せ書きは、社内の人間だけでなく、他社の交流のあった方にも、送別会当日こっそり寄せ書きをお願いしました。

文字入れ徳利の方は、上司が口癖のように言っていた「すべては人脈だ」という、社内では上司の格言となっていた言葉を入れてみようかと思いつきました。追加でお猪口の底に「絆」の文字。退職日と社名、文字もバランス良く入れてもらい、ラッピングまでして頂きました。

完成した商品の写真を発送前にメールで送って頂けたので、イメージと相違はないかを確認することが出来ました。

贈った徳利とお猪口で奥様と一杯やりながら、思い出話しのひとつでもして頂けたら嬉しいな…そんな想いを込めて贈りました。

送別会当日に気をつけるべきマナー

上司は会社と自宅が離れていたので、帰り道に大きな荷物・重い荷物となりそうなものは避けるように意識しました。

また、まとめて持ち帰れるように紙袋も用意しておきました。

このギフトを選ぶ時に注意すべきこと

どちらもオリジナルのものなので、自分達のイメージと業者のイメージに相違は無いかがとても不安でした。

しかし、今回の業者は事前にメールで写真を送ってくれるなど親切丁寧なやり方で、迅速に対応して下さる業者でした。安心してお任せ出来る業者と話しをすることに注意された方が良いかと思います。

上司の反応

売っているものをそのまま贈るより、反応は良かったと思います。寄せ書きは他社の方からもメッセージを頂くことが出来、とても感動してくれていました。

徳利とお猪口のセットは今まで使っていたものがあったにも関わらず、今回贈ったものをすぐに使い始めてくれました。やはり、こだわって一工夫したことが良かったように思います。

思っていた以上に素敵な時間を過ごすことが出来、涙々の思い出に残る、最高の送別会にすることが出来ました。

おわりに

ギフトを選ぶにあたり、上司と関わりの深かった社内の人間数名にアドバイスを求めました。その方を通して、送別会には他社の方も招くことが出来ました。ギフト選びのヒントも頂きました。

退職される方と交流の深かった方に話しを聞くといいがヒントを頂けるかもしれませんよ。

みなさんの参考にして頂ければ幸いです。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年10月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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