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ショッピングを楽しむ!ベルリンでのお買い物事情

2013年10月31日更新

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はじめに

著者が2011年に住んでいた、ベルリンでのお買い物情報をあなただけにお伝えします。

渡航歴

2011年の冬3ヶ月住んでいました。寒さが厳しくてたびたびサウナに避難していました。

ベルリンのお買い物情報

ベルリンでのお買い物ではたいてい色んなショップが集まったショッピングセンターが地下鉄駅主要ポイントにあります。そしてお店のラインナップはほとんど同じです。

もともとのドイツの女性は派手な格好はしない好まないそうですが、最近はカラフルでおしゃれなスタイルをする方も多いです。

筆者もよく利用したショップpromodではそう高くなく、フランスのエッセンスのデザインの洋服や靴バックなどがあります。たいていのショッピングセンターに入っています。

ミニグッズではアンペルマンの小物は定番のベルリン土産です。シンプルな人型です。旧東ドイツの時の信号機で使われたものだそうです。日本でも公式サイトがあります。アンペルマンの日本公式サイト

またオーガニックコスメ好きにはドクターハウシュカ、weleda, laveraなど日本よりお特な価格で買う事ができます。

ショッピングのエピソード

個人のお店でショッピングする時、日本では挨拶無しで入って出ることもそう失礼ではありません。こちらではこんにちはと挨拶して入って、ありがとうやじゃあねを言って店を出ます。

挨拶は簡単で「ハロー」と言って入り、出る時に「ティュース!」や「チャオ!」と言っておけばOKです。最初は人が数人店内にいる時をねらって、日本の時のように黙って入って黙って出ていましたが、挨拶するようになってから気持ちよくウィンドーショッピング出来るようになりました。

ベルリン旅行の方へショッピングのアドバイス

日本よりも全体的に物価は安いです。長く在住の方いわくそれでもじわじわと上がってるらしいです。

旧西ドイツエリアと旧東ドイツエリアでは街の空気雰囲気ががらっと違います。その違いも面白いです。西エリアクーアフュルステンダムからツォー駅あたりデパートや様々なショップが立ち並ぶショッピングエリアです。ヨーロッパで1番大きいというカーベーデーというデパートは高級ブランドの店舗が色々とあります。最上階のフードエリアは世界のフード品揃え豊富できっと楽しいと思います。西エリアでは歩いていると些細なことや道など色々と尋ねられました。旧西エリアの人達は気さくでオープンな印象を筆者は受けました。

東エリアは旧東の主要地だったアレキサンダープラッツは大きなデパートやショッピングセンターがあります。ハッケシャマルクトは小洒落たショップが集まっています。muji(無印良品)もここにあります。

その他個性的な店が並ぶクロイツベルグ地区やポツダム広場のアルガーデン、ヨーロッパセンターなどもショッピングを楽しめます。

冬に行かれる方はカイロやヒートテック、暖かい帽子など、しっかりと防寒対策して下さい。コートも持ってる中で一番暖かいものを着ていく事をおすすめします。

おわりに

ベルリンはホテルも買い物もそう高くない街です。楽しくショッピングして来て下さいね。

(photo by 筆者)

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本記事は、2013年10月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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