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塩麹とポン酢で簡単!変わり煮びたしの方法

2013年02月25日作成

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目次

はじめに

煮びたしは出汁がきいた薄味のお浸しです。作り方を知っていると箸休めや和食の副菜になる便利な一品ですね。今回は塩麹とポン酢を使った変わり煮びたしのやり方を紹介します。

基本的な煮びたしとは

一般的な煮びたしは昆布や鰹で出汁を取り、しょう油とみりんで薄く煮汁を作ります。その煮汁で野菜や白身の魚、油揚げなどの材料をさっと煮て火を止め、煮汁に浸したまま冷まして作ります

さっと煮るだけなので、根菜や味のしみにくい野菜は不向きです。一般に青菜や白菜などがよく使われます。

変わり煮びたしの作り方

今回はホウレン草となめこを使って、出汁を取らずに塩麹の旨味とポン酢のさっぱりした風味を活かした変わり煮びたしを紹介します。

材料(2,3人分)

  • ホウレン草 1/2束
  • なめこ 1/2袋
  • 水 250ml
  • 塩麹 大さじ1.5
  • ポン酢 大さじ1弱

作り方(調理時間:15分)

STEP1:ホウレン草の下ごしらえ

ホウレン草は根を切り落として貯め水でよく土を洗いおとしてから、根元の太い部分に包丁で切り目を入れます。

ホウレン草は火が通りやすいので、葉の部分と根元の部分とが均一に加熱できるように調理する前に切り目を入れておきます。今回は5cmまで切り込みを入れてください。5cmに切ってから手で割っても構いません。

その後5cmくらいの長さに切ります。

STEP2:なめこの下ごしらえ

なめこはザルなどに入れてさっと水洗いしておきます。

STEP3:出汁に塩麹を入れる

鍋に分量の水を入れ塩麹を入れて煮立たせます。

STEP4:ポン酢、なめこを加える

ポン酢となめこを加えて煮立ったらさらに中火で1分程煮ます。

STEP5:ホウレン草を加える

ホウレン草を茎の方から入れ、10ほど数えたら残りも全部いれて中火でさっと煮ます。全体を混ぜたらすぐに火を止め(茎を入れてから1分程が目安)その後冷ますことで味を含ませます。

完成

器に盛り付ければ出来上がりです。

煮びたしをする時の注意点

青菜を煮びたしにする時は、煮すぎないことがポイントです。しんなりすれば火を止め、後はじっくり味をしみ込ませるようにして下さい。

また、冷ましている時に蓋をするとせっかくの鮮やかな緑色が余熱で変色するので、注意して下さい。

さいごに

煮びたしは上品なおかずで難しそうですが、このように短時間で作れて手抜きをしても美味しく仕上がるものです。是非他の野菜でも試してみて下さい。

(Photo by 著者)

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本記事は、2013年02月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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