生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon family家族・人間関係

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 友人の気持ちや行動を考える メールで気をつけるべきマナー7選

友人の気持ちや行動を考える メールで気をつけるべきマナー7選

2013年11月02日更新

 views

お気に入り

はじめに

現代では当たり前のように使用しているメール。相手の邪魔をしない便利な伝達方法、と思っている方も多いのではないでしょうか。

しかしちゃんとマナーを守らないと意外と相手に迷惑を掛けている場合も少なくありません。相手に迷惑を掛けないようなメールを送る方法、著者の7選です。

メールで気をつけるべきマナー7選

1:仕事中の時間は避ける

誰しもメールを受けた時には早めに返信したいものです。相手の仕事をしているであろうと思われる時間帯は仕事の妨げになりますので避けるべきです。

どうしても相手が仕事をしているであろう時間にメールを送らなければいけない場合は『手が空いてからでいいので、』や『仕事中にすみません、』など追加しておくといいでしょう。

2:早朝・深夜は避ける

たとえメールであっても相手の方には音が鳴るように携帯電話を設定しているかもしれません。またマナーモードにしていてもバイブレーションは静かな深夜、早朝には気になるものです。その本人が気にしなくても家族や周りの人に迷惑を掛ける事になってしまいます。

事前に友達におおよその就寝時間や起床時間を確認しておくのも良いでしょう。

3:用件を的確に書く

『いつ、何を、どこで、誰と』をしっかりと伝えましょう。漠然と、『〇月〇日、空いてる』とだけ聞いて、もし相手がその日、空いていて『空いてるけど』と確認してから用件を伝えても相手が『何を・どこで・誰と』が嫌な場合もあります。

相手が、その日に空いている事を伝えてしまったのに断り方を考えなければいけないという、結果的に迷惑なメールになってしまいますので初めから的確に伝えておきましょう。

あとから断る、断られるというのは双方が気分の悪いものです。

4:絵文字を使用する

メールは文字で相手に伝えなければいけません。ですので感情の表現を表すために絵文字を利用しましょう。日本語は難しく、同じ言葉でも捉え方によっては違う意味に解釈される場合もあります。

『それはいい。』だけでは『よい』『いらない』のどちらともとれます。文章の後に【グッドのマーク】または【NGマーク】を入れるだけで誤解がなくなります。

5:長引くメールは避ける

一つの事を聞いて、その答えにまた違う質問、など用件が多い時には聞きたい事を簡潔に少ない回数で送信しましょう。メールもやり取りが長引くと面倒に感じてしまいます。

用件が多い時は電話にしましょう。この時は相手に『手が空いたら電話下さい。』とメールしておくのも方法です。

6:敬語はあまり使用しない

友人ですから文章もいつも会って話をする時の感覚で良いと思います。堅苦しい文章ですと、何か怒っているようなイメージに感じてしまいます。

7:お礼のメールは送る

親しき仲にも礼儀ありです。楽しかった時や何かしてもらった時には、簡単な文章でも良いのでメールで気持ちをつたえましょう。

嫌がられるメール

いくら友人でも結果報告だけのメールは嫌がられます。時間に遅れる時など『遅れる』だけでは受信した方は気分も良くありません。簡単でも理由を書いておきましょう。

適度なメール加減がわからない方へ

メールは伝えたい事が伝わり、それに対しての返信がきて、確認した事を伝えるメールで終了すればいいと思います。

勿論、一回のメールで言いたい事が伝わらない事もありますので数回になる事もあると思います。あまり伝えたい内容が多い場合にははじめから電話の方がいいかもしれません。

メールは要件を簡潔、かつ正確に伝え答えが出たら終了でいいと思います。
相手のメールの文章が短くなってきたら、相手はもう終了したいと考えている時ではないでしょうか。

おわりに

自分が受信して気分の悪いと感じる事をしないように心掛けましょう。相手の事を考えておけば迷惑なメールを送信する事も少なくなるでしょう。

(photo by 足成)

この記事で使われている画像一覧

  • 20130220114350 5124386678ded

本記事は、2013年11月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る