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初めて転送サービスを利用する方法

2010年11月05日作成

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はじめに

引越しをするときに使えるのが、郵便の転送サービスです。郵便局では引っ越し後の一年間、旧住所あての郵便物等を新住所に無料で転送できます。

住所変更をし忘れていたところからの、郵便も転送サービスにより受け取ることができるので、是非引越しの際には利用したいサービスです。

今回は、初めて転送サービスを利用する方法を紹介します。転送サービスには、インターネットでの手続き、郵便局での手続き、ポストへの投函で手続きがあります。以下にその方法を紹介します。

初めて転送サービスを利用する方法

インターネットで手続きする場合

郵便局のHPの中の、「e転居」Webサイトから、直接手続きします。
e転居

引越す前でも、引越し後でも手続きでき、1度に家族6名までの手続きができます。申し込みのページに、必要事項を記入すれば、最長1年間の転送サービスを受けられます。

また、E-mailアドレスが必要になります。しかし、携帯電話のメールアドレスでは利用できません。

最寄の郵便局で手続きする場合

できるだけ、早めに旧住所の最寄りの郵便局窓口に行き、手続きをします。窓口で、「転送の手続きで来ました」と言えば、申込書をくれます。

持参するもの

個人が転居する場合

届出人の運転免許証、各種健康保険証などの本人確認証
印鑑

会社・団体等が転居する場合

社員証、各種健康保険証など窓口へお越しになる方と会社、団体等との関係が分かるもの(転居届の「届出人氏名印」欄には、代表者の氏名の記入および押印をする)

ポストへの投函で手続きする場合

引越しが以前から決まっていて、あらかじめ、最寄の郵便局で転居届をもらっていた場合。転居届を記入して、切手を貼らずにポストへ投函します。

この場合、配達の際、転居の事実の確認のため郵便配達員が訪問する場合があります。また、なるべく、旧住所の最寄りの郵便局あてに送るようにしてください。

おわりに

無料で転送サービスを受けられるので、引越しの際には是非利用してみてください。

本記事は、2010年11月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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