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みょうがたっぷり手こね風寿司の作り方

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寿司ごはんって、シャンパンにも良く合うのご存知ですか?ちょっとしたパーティで、シャンパン&寿司ごはん。結構いけます。

今回は、寿司ごはんにちょっとした具材を添えてみます。冬にぴったり身体をあたためてくれる食材「みょうが」をたっぷり使ったレシピです。

材料(2人分)

  • みょうが 4本
  • シソの葉 5枚
  • まぐろ(刺身用)適宜
  • すし酢 大さじ2
  • ごはん 1合
  • しょうゆ 適宜
  • わさび 少々

作り方

STEP1:

寿司ごはんを作ります。

ご飯は幾分堅めにたきあげます。1合あたり、大さじ2杯ぐらいの分量のすし酢をまぜて、寿司ごはんを作ります。

寿司ごはんを作るときは、よく照りがでるように、団扇などであおぐこと。

STEP2:

みょうがは、2mm程の熱さにスライスします。シソの葉は、細切りにします。

みょうがは、そのままいただくことで、そのシャリシャリ感を楽しむのもよし。ただそれ以外にも、寿司ごはんにぴったりのアレンジがあります。

酸味の効いた味をお好みの方は、みょうがの甘酢漬けを試してみてください。みょうがを熱湯でさっと茹で、冷水でさまし、甘酢(すし酢でもOK)に漬けておくだけ。

みょうがは、熱湯で茹でてから冷水につけて急速にさますと、元の色よりもややピンクがかった、とても鮮やかな色になります。

STEP3:

寿司ごはんが冷めたら、器に盛りつけます。

その上に、まぐろをのせます。ご飯の上にのせるまえに、さっとわさび醤油にくぐらせます。

本来のてこね寿司では、醤油・みりん・砂糖を1:1: 1の割合で混ぜたタレに、まぐろを漬けこみます。まぐろの味つけは、お好みの方法でお試しください。

最後に、みょうがとシソをのせて出来上がりです。

ごまや海苔を添えると、さらに風味豊かにいただけます。

おわりに

冬のパーティにお寿司ごはんも悪くないものです。みょうがは、熱湯にくぐらせてから冷やすと、本当に鮮やかなピンク色に。シソの緑とのコントラストが見た目にきれいです。

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