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【屋久島の宮之浦岳を縦走!】登山アウトドアの満喫のポイント!

2013年11月01日更新

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はじめに

鹿児島の屋久島を旅したときに、日本百名山の一つである宮之浦岳の縦走を楽しみました。

今回は、著者のその時の体験談やおすすめポイントをご紹介したいと思います。

著者の旅行の詳細

2012年の6月と7月に、2回鹿児島市内と屋久島を1人旅してきました。

屋久島では、特に縄文杉トレッキングや宮之浦岳の縦走などで積極的に体を動かし、アウトドアを満喫しました!

行き先や旅程を決めるまでの経緯

屋久島にはもう10年以上前から行きたいと思っていて、今年こそはと決意して旅の3ヶ月ほど前から準備を始めました。

著者は登山が好きなので、屋久島へ行くなら縄文杉だけでなく、宮之浦岳も登りたいと思っていました。

著者は運動不足だったので軽くジョギングを続け、登る前はある程度体作りをしておきました。

旅行手配手順の詳細

現地発着型の縦走ツアーが多数ありますが、著者は個人で行くと決めていたので予約はしませんでした。

飛行機と宿の手配だけ、電話やHP上から行いました。

宮之浦岳の縦走を満喫!おすすめポイント

レアな避難小屋体験!

一応テントも持参していたのですが、今回は高塚小屋という避難小屋を初めて利用してみました。

お金を払って宿泊する山小屋とは違って、その名の通り緊急時に備えて建てられたものなので、中は2段になった広い寝床があるだけという非常に簡素なものでした(無料)。

この寝床に持参した寝袋を敷いて寝るのですが、他の利用者が遅くまでパッキングしていて、その音であまり眠れませんでした。

でも、この先避難小屋を利用することなんてそうないと思うので、貴重な体験となりました。

野外めしが美味しい!

高津小屋の前で、ディナータイム。

アルファ米というすぐ炊けるお米と、カレールーを温めただけですが、沈みゆく夕焼けを見ながら食べる野外めしは最高に美味しく感じました。

他の登山客と、料理をお裾分けしあいながら食べたので、余計にそう感じたのかもしれません。

高山植物が美しい!

縦走の2日目は宮之浦岳(1936m)の登頂に成功したのですが、写真の通り途中から天気が急激に悪くなり遠くは何も見えませんでした。

その代わり、歩きながら周りの景色を楽しむことにしました。

登山道には、写真のヤクシマシャクナゲをはじめ、ここだけで見られる植物が多数群生していてとてもきれいでした。

かかった費用

行きのバス代: 850円(屋久杉記念館から荒川登山口まで)
縦走用のアウトドアフード: 2000円(カレー、アルファ米、パン、お菓子など)
帰りのバス代: 1000円(紀元杉から安房まで)

合計:3850円

感想・注意点

1日目は荒川登山口から縄文杉を経由して高塚小屋で1泊し、2日目は高塚小屋から宮之浦岳に登頂して淀川登山口におりてくるという縦走コースでした。

連日4時半に起床して、10時間ずつ歩くというハードな登山だったので、ゴールした頃にはもう足がパンパンでした。
でも、ハードだからこそ味わえる登山アウトドアの醍醐味を満喫できました。

宮之浦岳の縦走には、本格的な登山の準備が必要ですので、以下にリストアップしておきます。

  • 登山用シューズ
  • ザック
  • テント
  • シュラフ
  • 登山用ストック
  • 帽子
  • レインウェア
  • タオル
  • 水と食料
避難小屋が満杯で泊まれない可能性があるため、テントは必ず持参しましょう。
また、山の天気は変わりやすいので、早め早めの行動を心がけましょう!

おわりに

歩いていると、この地固有のヤクシカやヤクザルにたくさん出合い、何だか元気をもらった気がしました。

かなりハードコースですが、体力と興味のある方はぜひ一度挑戦してみて下さいね!

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年11月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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