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一番気を使う招待状、式場に頼んで時間を有効に使う方法

2013年11月03日更新

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はじめに

結婚式の準備の中で一番気を使うのは招待状です。招待状にはきちんとした形式があり、作成するのも一苦労です。そこで著者が式場に招待状を頼んだ時の一例をご紹介します。

会場が用意したデザインを選んだ理由

招待状は挙式の3ヶ月前に発送するのですが、その時期になると他の作業がいっぱいいっぱいになるのではないかということで、最初から注文することを決めていました。著者自身、仕事でお店のメニューや名刺の作成をしたりしていたので、招待状も手作り出来たのですが、形式や文体なども難しく、手作りして間違った形式で送ってしまうとご年配の人にも失礼にあたるかと思い、注文しました。実際、招待状を発送する頃はバタバタしていたので、注文して正解でした。

これだけは譲れない点

コンパクトで持ち運びに便利なものを!という点は2人の希望の1つでした。今まで友人から頂いた招待状は挟むだけだったので、バラバラになってしまいそうでした。

シンプルでゴージャスなもの!柄が少なく、大人っぽいものがあればいいなということで、新郎新婦の好みはまとまりました。

どんなデザインを選んだ?

夏の結婚式だったので、涼しげでインパクトあるデザインにしました。一番こだわったのは手帳のような作りというところでした。会場への案内地図や、タクシー券などを入れるところがついていました。失くさない配慮が出来ていて、しかもレザーっぽい質感だったのでオシャレでした。そのデザインを見た瞬間、2人でこれしかないと迷うことなく決まりました。

会場が用意したデザインを使うことのメリット・デメリット

メリット

作業の時間も減り、誤字脱字がないのでゲストにも失礼がなく送ることができます。デザインも豊富なので、目移りするくらいです。文体もしっかりしているので、ご年配の方や目上の方にも失礼なことがありません。

デメリット

2人の個性というものが出せないという点です。皆さんと同じデザインということで、ご友人の方が使った招待状とデザインが被ってしまう可能性もあります。

結婚式後の感想

著者は手作りする時間を他の手作り品へと回したかったので、注文をしました。式場のデザインも豊富なので、少しくらいは楽をして頼むのも有効だと思いました。そのかわり、席次表や席札、メニュー表などをしっかりと手作りすることが出来ました。

手作りするものとしないものを予めリストアップし、どれだけ時間がかかるかを想定してみてください。忙しくなり衝突も増えたりする時期に招待状を発送しなければなりません。精神衛生的にも、忙しくなりそうなのであれば、思い切って既成品を買うことも大事です。

とはいえ一生に一度のことなので、時間がある人は手作りしてみてはいかがでしょうか?文体の参考や、形式を説明した著書やネットでのコラムもあります。

おわりに

結婚式の準備期間で大事なことはストレスを溜めないことです。ストレスが溜まるとお互いにぶつかり合ったりして、余計に準備が進まなくなることもありました。なのでストレスが掛かりそうなことは、思い切って既成品を買うことにしました。特に授かり婚の場合には母体にも良くないので、2人できちんと話し合って、より良い方法を決めてください。

これから結婚される皆さまの結婚式が素敵なものになりますように!

(photo by 著者)

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本記事は、2013年11月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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