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レインウェアを使う!雨の日の自転車の通勤通学のコツ

2013年10月29日更新

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はじめに

雨の日でも自転車通勤、通学されている方へ、趣味で自転車を楽しみ、通勤も自転車の著者の雨の日対策方法をご紹介します。

絶対に傘は差さない

雨の日に片手で傘を差して片手でハンドルを操作している人を見かけます。片手運転は非常に不安定な上、すれ違う自動車の風圧を傘で受けることで、さらにふらついてしまい転倒の危険が増します。

そもそも、傘で雨がしのげる範囲は頭部や上半身の一部くらいで、そこから下はほぼ濡れてしまうので、結果的に傘を差す意味はあまりありません。自転車に乗りながら傘を差すのは絶対にやめましょう。

レインウェアを選ぶポイント

そこで著者がおすすめするのは、レインウェアを着用する方法です。そのポイントについて下記にご紹介します。

目立つ色を選ぶ

雨の日は車を運転するドライバーの視認性が悪くなるので、白・黄・赤など目立つ色を選びましょう。

裏地にメッシュ地が付いているものを選ぶ

コンビニなどで売っている透明のレインウェアは裏地が付いていないので、体温でレインウェア内の湿度が上がると汗が肌に貼り付いて不快な思いをしたり、服が湿気で濡れたりしてしまいます。

そこで、裏地にメッシュ地が付いているものを選べば肌に貼りつくことがなくなり、服が濡れにくくなるので快適にレインウェアを着用することが出来ます。

フードや裾は絞れるものを選ぶ

レインウェアには頭が濡れないようにフードも付いていますが、顔部分が紐で絞れるものを選べば、フードの隙間から雨が吹き込むのを防げるのでより顔が濡れにくくなります。裾がゴムや紐で絞れるものを選べば同様に雨の吹き込みを防げます。

手、足を雨から守る方法

台所用のゴム手袋を利用する

冬の雨はとても冷たいので、手は濡らしたくありません。そこで、台所用のゴム手袋を利用します。

ゴム手袋の下に薄いノビノビ手袋を着用すると保温効果があり、また手の汗も吸収してくれるので、ゴム手袋の中で手がベタベタすることがなくなります。
ゴム手袋の裾をウェアの裾の中に入れ込むと、雨が手に吹き込まなくなります。

長靴を履く

足を濡らさないためにゴム長靴を履きましょう。

そのために靴を持ち運ぶことになりますが、可能ならば雨用として学校や職場に予備の靴を一足置いておくと靴を持ち運ぶ面倒が省けます。
ゴム長靴もレインウェアの裾の中に入れ込めば、長靴の中への雨の吹き込みを防げます。

持ち物を雨から守る方法

ポリ袋やレジ袋を利用する

バッグやかばんは大きさにあわせてコンビニのレジ袋やゴミ捨て用のポリ袋に入れて雨から守りましょう。

デイバッグは専用のカバーを

デイバッグを背負って自転車に乗られる方はデイバッグ用の専用カバーを利用しましょう。

アウトドアショップで2,000円前後で売っています。

その他のポイント

天気予報は毎日チェックする

寝る前にテレビやインターネットで必ず翌日の天気をチェックして、事前に雨に備えましょう。曇りの予報のときも油断は大敵です。そんなときに備えて朝は雨が降っていなくてもレインウェアなどの準備をして行きましょう。

雨の日は早起きする

雨の日はレインウェアを着たり、持ち物にカバーを被せたりなどいつもより準備に時間がかかります。そこで、朝はいつもよりも早めに起きるようにしましょう。

途中で突然降られたら

通勤や通学途中で突然の雨に見舞われ、何の手立てもなければ諦めて濡れてしまうしかありませんが、コンビニが近くにあれば、そこでレインウェアを買って一緒に一番大きなレジ袋を2枚と輪ゴム4本をもらいましょう。

レジ袋は両足を入れて足首部分を手提げ部分で縛り、縛った部分をレインウェアの裾の中に入れて、輪ゴム2本で裾を縛ると足は濡れにくくなります。

袋の中で靴が滑りやすくなってるので、歩いたり信号待ちで足を地面につけたりするときは気をつけましょう。

最後に

参考になりましたか?雨の中に自転車を漕ぎ出すのはとても憂鬱ですが、著者が紹介した方法でそんな気分が少しでも和らげば幸いです。

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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