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子供が取り出しやすく片付けやすいおもちゃの収納方法

2013年02月23日作成

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片付けやすいおもちゃの収納は、子供の成長に合わせて随時変化させて行くことが大切です。

一度場所を決めたからそれで終わりではなく、身体の成長や興味の変化に沿って、取り出しやすい場所に配置してあげることで片付けやすい環境を作ることになります。

今回は著者が実践している子供が片付けやすいおもちゃの収納方法をご紹介します。

子供が片付けやすい収納方法のポイント

ポイント1:分類は大雑把に!

おもちゃはジャンル毎にざっくりと分別して収納箱に投げ込みましょう。

例えば、ブロックの場合いろいろな種類があっても「○○ブロック」と名の付くものはすべて同じ箱に入れます。

その他、「車のおもちゃ」「ままごとセット」のように大まかな分類をしてしまっておきます。

ポイント2:取り出しやすい位置に収納

ジャンル毎に大雑把に分けたおもちゃは、子供の取り出しやすい高さのところに配置します。

年の違う兄弟がいる場合、上の子だけが遊ぶおもちゃは高い所に置いてあげても良いでしょう。下の子が触ってむやみに散らかすことや、無駄なケンカも予防できます。

ポイント3:完璧を求めない

未就学の子供はもちろん、幼稚園に通っている子供でもまだまだ完璧に片付けるのは難しいです。

多少間違っていても、片付けに取り組んだことをほめてあげましょう。

その他、おもちゃを収納する時のポイント

安全面を考慮する

おもちゃの収納場所を決める場合、安全面も考慮しましょう。

  • 低いところ:角があったり重かったり、落ちた時に危険なもの
  • 高いところ:ぬいぐるみなど

などのように分類分けしておくと、もし何かあっておもちゃが落ちてきた時も比較的安心です。

定期的に処分する

子供のおもちゃというのはどんどん増えていってしまうものですよね。子供に確認しても、かなり高い確率で「まだ遊ぶ!」と言い張るものです。

著者の場合子供が遊んでいないと思われるおもちゃがあったら、押入れなどに隠しておきます。ある程度時間が経っても子供が気にしていないようならこっそり処分します。

おわりに

収納スペースに余裕があると、子供でも片付けがしやすいです。収納場所を増やしてあげたり、こっそり遊んでないおもちゃを処分したりして、子供が片付けをしやすい環境を作ってあげましょう。

(Photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年02月23日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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