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クリーニング店でボタンをなくされてしまった時の対処法

2016年05月12日更新

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はじめに

クリーニングに出して戻ってきた時、以前にはなかったシミや破れがあったり、ボタンがなくなっていたら、弁償してもらいたいと思うのが普通ですよね。

今回は著者の体験をもとに、「ボタン落ち」のトラブルについての対処方法について書いていきたいと思います。

トラブルが起きた経緯

引越しをしてから、以前行っていたクリーニング屋とは別のところに行くようになって、最初の段階でトラブルに遭ってしまいました。

そのクリーニング屋は、家の近くにあるからという理由で行ったお店だったのですが、夫のワイシャツを4枚ほどクリーニングに出したところ、家に戻って見てみると、1枚のシャツの一番上のボタンがなくなっていることに気づきました。

対処方法

STEP1:消費者生活センターに相談

お店側電話する前に、「消費者生活センター」に電話し、相談しました。生活センター側は、お店側に電話し経緯を伝え、ボタンを探してつけてもらうか、無い場合は賠償金を払ってもらうかだと言われたました。

STEP2:お店に連絡する

お店側に電話し、経緯を伝えたところ、「今すぐ工場の方に確認してみます」とのことだったので連絡を待ちました。

STEP3:お店に確認してもらう

しばらくしてお店から連絡があり「ボタンが取れた形跡はないのですが、事前に取れていたという可能性はありませんか?」と言われたので、「それはないです」ときっぱり伝えると、無償で新しいボタンを付けてくれるとのことでした。

結果

当日中に再びお店に行き、次の日には同じボタンをつけて返してもらいました。

しかし「今回は無償でお直しいたしますが、次回は追加料金をいただきますのでご了承ください」と言われました。

トラブルにあわないためのコツ

クリーニングの前に衣類をチェック

クリーニングに出す前に、きちんと衣類をチェックすることが大事です。ボタンの縫い付けが弱くなってないかなど、しっかり確認しておきましょう。

お店の評判を聞いておく

周囲の人にお店の評判をリサーチして、トラブルが起きているお店は行かないようにしましょう。

トラブルにあったときの対処で注意すること

尻込みしないこと

大抵の場合、お店側は過失を認めないので、明らかにお店側の責任なときは強気に出て尻込みせずにきっぱり伝えましょう。

返ってきた衣類はすぐにチェックすること

クリーニングから戻ってきた服はすぐに確認するようにして、自分の責任ではないことを証明することが大事です。

時間が経ってしまっていると、お店でボタンがなくなったことを証明しづらくなります。

困った時は「消費者生活センター」へ

著者の知人はトラブルに遭った際「消費者生活センター」に相談することを店側に伝えると、賠償金を払ってくれたことがあるそうです。

店側が頑なに過失を認めない場合、「消費者生活センター」の名前を出すのも効果的かもしれません。

実際に相談してみることで、著者のように冷静にお店と交渉できることもあります。ぜひ活用しましょう。

おわりに

著者のケースは比較的対応が良心的なお店だったと思います。

賠償金を払ってくれるというのもなかなかないことなので、自分でトラブルに遭わないように気をつけることがもっとも大事です。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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