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安全第一で節約を!タクシー代を節約するテクニック

2013年02月23日更新

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はじめに

バスや電車が走っていない場所、走っていない時間の移動手段として、タクシーは大変便利なものです。しかし、やはり公共の交通機関に比べると格段に高額なのも特徴。少しでも節約したいものですね。そこで今回は、タクシー代を節約するテクニックをご紹介します。

乗り方の工夫でタクシー代を節約するコツ

昼間など明るい時間は目的地の少し前で降りる

目的地の場所までのルートがしっかり分かっている場合、目的地の目の前まで乗るのではなく、歩ける範囲で少し手前で降りると1メーターくらいは違ってくることがあります。明るく安全な道であれば、少し前に降りるのもひとつの方法です。

暗い時間帯などは危険ですので、玄関の前まで行ってもらう方が安全です。

混雑する道を避けてもらう

運転手さんによっては、その地域を知り尽くしていらっしゃる方も多いと思います。自分が考えるよりも最短ルートがあるかもしれません。混雑する道を通ると、動かなくても料金も上がってしまいます。

そこで、運転手さんにひとこと「近道があったらお願いします。」などと伝えておき、混まない最短ルートで行ってもらうのもひとつの方法です。

回数券を活用して節約するコツ

著者は回数券を購入したことはありませんが、例えば、10,500円分の乗車券が10,000円で購入できるなどのお得なチケットがあるようです。必ずタクシーに乗る予定のある人は、回数券を購入するとお得に乗車することができると思います。

回数券が販売されているか、どれくらいお得かは各タクシー会社にお問い合わせください。

旅行時のタクシー代を節約するコツ

現地の地理があまりわからない場合、活躍するのがタクシーではないでしょうか?しかし分からないが故にタクシー代金もどれくらいになるのか少し不安になります。

そこで、乗車する前に、「○○に行きたいのですが、どれくらいの料金がかかりますか?」などと尋ねてから乗車すると、運転手さんもそのくらいの金額になるよう気をつけて走ってくださると思いますし、自分も料金を把握しているので不安が少なくなります。

この時も最短ルートでお願いします、などと伝えておくのもひとつの方法です。

バス停を目印に

地図などを持っているようであれば、目的地の路線が走っているバス停などを目印にして、その車線でタクシーをひろうと、無駄なロスが少なくなりタクシー代の節約にもなるのではないでしょうか。

交差点やバス停の付近など危険な場所はくれぐれも避けてタクシーをひろうことをおすすめします。

タクシー代を節約するときの注意点

上記にも書きましたが、節約を考えるあまりに、暗くなった時間帯などでも玄関の前まで行ってもらわず徒歩区間を作ったり、交差点やバス停の付近など危険な場所でタクシーを拾うなどして危ない目に合うと本末転倒です。まずは安全第一に、そして節約を心掛けることが大切だと思います。

おわりに

いかがでしたでしょうか?いつでも、どこでも来てもらえるタクシー。上手に利用して、安全にそして少しでもお得に乗車したいものですね。この記事が皆さまのお役に立てば幸いです。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年02月23日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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