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  8. まずは軽いトレッキングからスタート!登山靴の履き方・履きならし方

まずは軽いトレッキングからスタート!登山靴の履き方・履きならし方

2013年02月23日更新

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はじめに

登山靴の間違った履き方をしていると、疲れの原因になりやすいものです。ここでは、登山靴の履き方・履きならし方について、著者の経験を元にお話したいと思います。

著者が持っている登山靴

テクニカ』というメーカーの、ミッドカットタイプのシューズを愛用しています。『好日山荘 大阪梅田店』のセール期間中に、18000円で購入しました。

登山靴の履き方

STEP1:靴ひもを外して、口を開ける

登山靴は、必ず登山用ソックスとセットで履くようにしましょう。薄手のソックスだと、靴の硬さが足に響き、疲れや靴擦れにつながりやすいです。

STEP2:先端につま先が触れるまで足を入れる

つま先が靴内側の先端に触れている状態で、かかとに指1本分のゆとりがあれば理想的です。

STEP3:かかと側に足を寄せ、靴ひもを締めていく

つま先寄りだった状態から、足をかかと寄りに移動させます。つま先側に空間ができたら、靴ひもを交互に締めていきます。要領はスニーカーと同じです。

STEP4:フィニッシュ

最後に金具の部分に靴ひもをかけ、ほどけないように固く結べば終了です。

登山靴を履く時のポイント

つま先側からフィットするように、靴ひもを縛っていく時の力加減を調整することがポイントです。足首やつま先などに違和感がないか、かかとが浮き上がらないかなどをチェックするようにしましょう。

登山靴の履きならし方

まずは軽いトレッキングから!

簡単に家の周りを歩いてみて靴に違和感がなかったら、まずは軽い日帰りトレッキングから始めてみましょう!

登り(上り)では、足首部分をあまりきつくせず、下りでは足首までしっかり締めることがポイントです。

おわりに

いかがでしたか。山で足を痛めると、楽しい登山が急に苦行に変わってしまうので、靴の履き方には十分ご注意下さいね!

(photo by 著者)

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本記事は、2013年02月23日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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