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面倒なキッチン汚れをさっさと掃除する方法

2013年02月23日作成

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キッチンは毎日使う場所なので汚れも目立ちやすいですね。水汚れ、油汚れ、食べ物かすなど、何処かしら汚れているものです。著者は掃除が苦手で以前は仕方なくまとめてやっていたのですが、時間もかかるし疲れるしで苦痛でしかありませんでした。

汚れは放置している時間に比例して掃除に費やす時間も長くなるもの。当たり前のことですが、今のやり方に変えてよけいに実感します。今回は掃除大嫌いの著者が実践している「さっさと終わらせるキッチン掃除」を紹介します。

目次

用意するもの

  • レンジふきん
  • シンク用スポンジ

ガスレンジ台と壁

ガスレンジ台についている吹きこぼれの焦げや油汚れなどは夕食後の片付けの時に、レンジふきんを絞ってふき取るようにします。レーヨンの糸で立毛タイプなので、油分を簡単にふき取ることができます。

油汚れが多い時はお湯で絞って拭くときれいになり、レンジまわりのタイルの壁なども油汚れが飛んでいるので、同様にさっと拭いておきます。後は水やぬるま湯でふきんを洗っておけばOKです。電子レンジ内のちょっとした汚れや、魚焼きグリルの扉なども、このふきんできれいになります。

レンジ用ふきん商品例です:「SUTEKI雑貨アイセン

シンクと調理台

食器を洗った時の汚れはねや水アカで、シンクやステンレスの調理台なども汚れますね。これもそのままにしておくと取れにくくなってしまうので、スポンジで擦り洗いします。

研磨剤の入っていないナイロン・ポリエステル不織布を貼り合わせている一般的によく売られているスポンジです。この不織布の面でささっと調理台とシンクを擦ります。摩擦によって汚れた水滴も簡単に落ちます。後は調理台の方は水で絞った布巾でさっと拭き、シンクの方は水を流して終わりです。

不織布貼り合わせスポンジ商品例です:「3M

ふきん、スポンジを置いている場所

ふきんは使い終わったらふきん掛けにかけて干しておき、スポンジは食器洗い用スポンジと共にシンク近くに置いておきます。

時短で楽々掃除するために

毎日レンジ台を拭いて、シンクを掃除するのに10分もかかりません。洗剤を使って2度拭きしたり擦ったりするよりは、かなり時間短縮できます。著者は以前こびりついた汚れを落とすのに苦労して、2時間ほどかけて掃除していました。

汚れを貯めておくとストレスにもなりますから、こまめな掃除がいかに楽か実感します。できればその都度、少なくともその日の最後の水仕事でやっておけば本当に簡単です。よけいな洗剤を使わなくてもいいので環境にもいいですね。

キッチンの他の掃除に関しては1週間に1回、1ヵ月に1回など定期的にやっています。汚れの度合いを見て臨機応変に対処するといいですね。

おわりに

レンジ台とシンクをきれいにしているだけで、キッチン全体がとても清潔に見えますね。たった5分10分の作業なら苦にならないし、清潔感が出て気分がいいものです。

楽に掃除できると嬉しいし、汚れを見つけるとすぐに拭きたくなります。この負ならぬ正の連鎖が嬉しいですね。面倒くさがり屋さんにはお薦めです。

(Photo by 足成)
(Photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年02月23日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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