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結婚式で「主賓」として出席してもらうための心遣い

2013年11月01日更新

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はじめに

結婚式の準備をしていく中で、ご挨拶をして頂く主賓の方、余興をしてもらうお友達、自分たちの結婚式で、特別な事をしてもらうためには快く引き受けて頂けるような工夫が必要です。

ここでは著者が実践した少しの工夫をご紹介します。

結婚式の「主賓」に招待状を渡す流れと心遣い

STEP1

主賓を決める。→新郎、家族とよく話し合って誰を主賓で招待するかを決めます。

お父様、お母様のおつきあいの都合もありますので、必ずお互いの両親にも相談しましょう。

STEP2

該当の方に自分たちの結婚式で主賓の挨拶をお願いできるか確認する。→もしかしたら、出席できない可能性もあるのであらかじめ「出席可能か」「挨拶をお願いできるか」を確認しておく。

STEP3

招待状を渡す。→当日までに、祝辞の準備をするのは多くの時間と手間がかかります。通常参加のみのゲストとは違い、当日までの準備をお願いすることになりますので、主賓の方への招待状はできるだけ持参します。(できればお土産を持参し、一緒に渡します。)

また、持参できない距離の場合は電話であらかじめ依頼をし、後日電話をした日からなるべく早く郵送しましょう。

招待状のなかには「誠に恐縮でございますが 当日披露宴でのご祝辞をお願い致したく存じますので 何卒宜しくお願い申し上げます」等の内容が書かれた付箋を同封します。

句読点には「切れる」「終わる」という意味が込められており、付箋の文章にも句読点は使用しないようにしましょう。

STEP4

前日に「明日は宜しくお願い致します。」と電話かメールで連絡しておく。

おわりに

結婚式での主賓のあいさつをお願いする場合、自分たちより目上の方にお願いすることが多いと思います。心のこもったお願いの仕方を心がけることによって、相手も気持ちよく引き受けてくれるはずです。

突然招待状を郵送したり、主賓での出席を付箋のみで伝えるのは失礼にあたるので注意しましょう。

(photo by 著者)

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本記事は、2013年11月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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