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恋人とケンカをしてしまった時に心がけたいポイント

2010年11月05日作成

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付き合っていると必ずしてしまうと言っても過言ではないのはケンカです。このケンカが元となって離別したカップルも多いと思います。ここでは、ケンカをした時に心がけたいポイントをご紹介したいと思います。

目次

POINT1:客観的に見る

一度、冷静になりましょう。相手にも言い分があり、もちろん自分にも意見があると思います。

ケンカをしている間はどうしても自分の心に目が行きやすいので、主観的になりがちです。しかしながら、相手も怒っているのであれば、きっと自分にも何らかの原因があったはずです。

また、原因がないにしても、相手が怒っているのは事実。何が相手を怒らせたのでしょうか。客観的に自分と相手を見て、何が悪かったのかを考えてみましょう。

POINT2:相手を煽らない

ケンカがエスカレートしてくると、どうしても元々話していた内容とは別のところに心が向かいがちです。

例えば、口論がエキサイトしてしまい、相手の不満な部分今まで我慢してきた部分を、この際だからと攻撃するように言ってしまうこともあるかもしれません。

結果、ケンカの目的が本来の問題解決ではなく、別のものに変わってしまうこともあるでしょう。

もう一度、今解決すべき点は何かどうしたらうまくやっていけるかを改めて考えてみましょう。お互いが冷静になるためには、一度話を中断し、離れて時間を置くことも必要かもしれません。

POINT3:相手を許す

相手のことが好きならば、許してあげましょう。これだけで解決するケンカは多いように思います。大したことのない小さなことから始まったケンカが、離別へつながるということもあります。

あとから考えてみれば、どうでもよかったこともあるかもしれません。自分がついカッとなって言ってしまったことも、悪かったなと思えばすぐに謝りましょう。

どうしても謝りたくない、許せないと思っている場合は、

延々と口論を続けるよりは、時間の節約になる
と思ってみれば、謝りやすくなるかもしれません。

また不思議なことに、こちらが一言「わるかった」といえば、むこうも「私も」と言うものなのです。

後悔しないためにも、海のような広い心を持って、相手を許してあげましょう。

おわりに

どんなにケンカをしたところで、奪い合うものは何もありません。相手を好きである気持ちがあればこそ、ケンカもするのだと思います。たくさんのケンカを乗り越えて、強い絆を築いていきましょう。

本記事は、2010年11月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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