\ フォローしてね /

インターンシップを受ける際の注意・心構え

就職活動をする前に、インターンシップを受ける学生が増えています。一般的には、大学3年生の夏休みに参加する人が多いですが、その前から参加している学生もいます。

インターンシップをすることで、自分の適性を知ったり、会社の組織の役割などを知ることができ、より具体的に企業や団体の仕事が理解できます。

今回は、インターンシップを受ける際の注意・心構えを紹介します。

期間をしっかりと確認しよう

大学の単位や試験と、インターンシップの時期がかぶらないように、インターンシップに応募する前に必ず確認しましょう。授業を優先させても、企業を優先させても、どちらにも迷惑がかかります。

どうしても時期が重なってしまう場合は、担当の教授か教務課や就職課などにあらかじめ相談するようにしましょう。

また、インターンシップの時期は、他のアルバイトは極力減らすようにしましょう。

あらかじめ企業・団体の情報は確認しておこう

ホームページや就職情報誌などで、受け入れ企業や団体の情報を確認しておきましょう。

事前か初日に、担当者からオリエンテーションなどの簡単な説明があるので、その時に指示が出ると思いますが、あらかじめ基本情報が入っているものとして、説明することがほとんどです。

当たり前のことと思われるかもしれませんが、説明を受けて、必要な点はメモを取るようにして、質問はその都度、積極的にしましょう。

最初は指示待ちになってしまうことがほとんどだと思いますが、できるだけやる気があるところを見せていくと、上手い人間関係が築けます。

具体的な目標をたてよう

漠然と参加するよりも、何か具体的な目標をたてたほうが吸収できるものが多いはずです。

  • ビジネスマナーを身につける
  • その業界のことについて、詳しく知る
  • 自分の適性を知る

など、自分の中に、目標をたてるようにしましょう。

インターンシップには、数日の短期のものから、数ヶ月に渡る長期のものまであります。日程にあわせて、全体の目標、その日1日の目標、両方をたてるようにしましょう。

おわりに

インターンシップの期間を効果的に使うことで、その後の就職活動に役立てることができますから、気持ちを入れて、頑張ってください。

このライフレシピを書いた人
このライフレシピに関係するタグ

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。