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外飼いメダカの飼育のための環境の作り方

2013年10月30日更新

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はじめに

夏になると水生植物を入れた水鉢にボウフラが湧いてきます。その対策にメダカを飼い始めました。

メダカの紹介・普段の性格や行動パターン

著者が飼っているのはヒメダカです。冬は動きが鈍く少食になりますが、暖かくなってくると活発になり、水面でぴちゃぴちゃ泳いでいます。

また、暖かくなると食欲も旺盛になります。人の気配を感じるとさっと潜ったり隠れたりしますが、エサを浮かべるとふわっと浮上してきます。

環境のつくり方のポイントとそれを実践している理由

1:陽があたる場所に鉢を置く

水を入れた睡蓮鉢を日光にさらしておくと、水の色が次第に緑がかってきます。これをグリーンウォーターといって、メダカにとって最高の環境になります。

2:水生植物

水生植物があると水質が安定します。また、メダカが隠れたり、休んだりする場所にもなります。さらに、緑があると趣きが出て、見た目もとても良くなります。

3:土や砂

器の底に土や砂を入れてあげるのもいいです。(写真は麦飯石と白石)

著者の鉢の場合、落ち葉や水生植物の葉などが沈殿したものが自然に堆積していました。なるべく川や田圃など自然のメダカが住む環境に近い方がいいでしょう。

環境づくりの注意点

メダカを買ってきてから、あわてて環境づくりをするのではなく、前もって生育環境を整えておく方が断然いいと思います。

特に水作りが大事になってきます。あらかじめグリーンウォーターができていれば大きなアドバンテージになると思います。

おわりに

メダカは小さいけれど、意外に丈夫でたくましい生き物です。真冬の頃なんか水面に氷が張って何日も蓋になったりしていても、氷が溶け出すとまた元気に泳いでいたりします。

(photo by 著者)

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本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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