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20代が貯め時!お金が貯まる体質を作るポイント

2013年02月22日作成

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20代のうちにお金が貯まる仕組みを作っておくことが大切です。子育て真っ最中の20代著者夫婦の人生設計を紹介します。

目次

家族構成

  • 夫(26歳)  会社員
  • 妻(26歳)  専業主婦
  • 子ども(5歳)

住居形態

完全分離の二世帯住宅(2009年新築)

我が家の毎月収支

手取り収入

  • 月収    24万円
  • 子ども手当 1万円
  • ボーナス  70万円(年2回)

支出その1:固定費

  • 住宅ローン 57,000円
  • 幼稚園月謝 11,500円
  • 習い事 3,500円
  • 新聞代 3,007円
  • コンタクト代積立 2,344円
  • 卒園、入園積立 3,000円
  • 固定資産税積立 4,000円
  • 自動車税積立 3,300円
  • 車検積立 2,500円
  • 自動車保険積立 2,100円

支出その2:公共料金

  • 電気代 1,800円
  • ガス代 2,500円
  • 水道代 4,400円
  • 携帯代(2台) 10,000円

支出その3:生活費

  • 食費 20,000円
  • 日用品 2,000円
  • ガソリン代 13,000円
  • レジャー費 20,000円
  • 夫小遣い 20,000円
  • 妻小遣い 10,000円

支出合計 195,951円

貯金

  • 残金貯金 44,009円
  • 子ども手当 10,000円

目標とするライフプラン、ライフスタイル、貯蓄額

気に入ったものだけを持つライフスタイルを目指しています。モノを購入するときは値段だけでは判断せずに、いかに自分がハッピーになれるか、テンションが上がるかを基準にしています。

近いうちの目標として、30歳で1,000万円の貯蓄を目指しています。

目標のために組んだマネープラン

家計の無駄がないように家計のスリム化を実践しました。節約というと食費やレジャー費の削減に目を向けがちですが、固定費を重点的に削減しました。

子ども手当やボーナスはないものとして全額貯金しています。

税金、車検、保険等の年払いや半年払いなどのものは積立貯金を徹底しています。結婚式のご祝儀や入学準備金も前もって積み立てています。

公的保障の勉強をし、保険に頼らない仕組みを作りました。著者の考える目安として、余裕貯蓄が100万円で医療保険は不要、500万円あれば生命保険は不要と考えています。

また、病気にならないことが最も大事なので食生活をはじめとする生活習慣も大事にしています。

結果

積立貯蓄を徹底することによって、ボーナスを全額貯金し貯金が勝手に貯まっていくようになりました。以前は食費や小遣いを切り詰めていましたが、今はそのようなことがないのでストレスも感じにくくなっています。

年間150万円の貯蓄に成功しています。

アドバイス

20代の夫婦というとまだ若くて貯金も少ないのが当たり前という感覚があるかもしれません。しかし、20代はまだ子どもがいないか、いてもまだ小さいのでお金がとても貯まりやすいのです。

20代のうちに家計をスリム化し、お金が貯まる仕組みを整えていると、これからの長い人生お金では苦労しないのではないかと思います。

また、二世帯住宅を購入することで普通に一戸建てを購入するよりも資金の面で助かりました。祖父母の子育ての協力もあるので助かっています。

家計簿をつけることはとても大切です。まずはお金の流れを把握しないことには始まりません。家計の収支を書き出してみると良いでしょう。

おわりに

20代だからこそのオシャレや遊びもたくさんあると思います。

やみくもに節約するのではなくうまくメリハリをつけたお金の使い方ができると良いですよね。

(photo by 著者)

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本記事は、2013年02月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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