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結婚式の招待状を手作りしよう!発送の仕方と時期のポイント

2013年11月02日更新

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はじめに

結婚式の時期が決まれば、最初にするのが招待状の発送作業です。

招待状1つにおいてもマナーが重要です。しかし、招待状の内容や発送する時期を考えるのは誰でも難しいと思います。著者の経験を参考にして頂けると幸いです。

結婚式の何ヶ月前から準備し始めたのか

招待する人の選定(つまり招待状を発送する人の選定)があったので、結婚式の6ヶ月くらい前から準備しました。

一番時間がかかったのはどの作業か

招待状のデザイン、印刷等の作業も業者には頼まずに全て自分達でしたのですが、文面とデザインを考えるのに1番時間が掛かりました。どちらも結婚式の本を見て参考にして考えました。

何ヶ月前に送ったか、なぜその送付時期を選んだのか

2ヶ月前に発送しました。結婚式の1ヶ月前には、出席の有無を知りたかったのと、先方に対して出席の有無を返信するのに1ヶ月くらいの猶予を与えていた方が良いと思ったからです。

身内からもそのようにアドバイスをもらいました。

招待状を出すにあたり苦労したこと、やってよかったこと

招待状は全て自分達で作りましたので、文房具店へ行って使用する紙や封筒を選ぶところから始まったのですが、2人とも好みがそれぞれあって意外と決めるのに苦労しました。しかし、最終的には2人にとって納得できるオリジナルの招待状ができたので、やってよかったです。招待客からの評判もよかったです。

ちなみに招待状を作るのには1ヶ月ほど掛かりました。

送付するときのマナーや注意すべきこと

招待状を突然送るのではなく、招待しようと思っている人には、直接会うか電話で前もって伝えておく方が戸惑われる事もなく、スムーズに返事が頂けます。

招待状の本文や、宛名、送り先住所にくれぐれも間違いがないように注意してください。送付漏れがないようには、招待客のリストを作ってチェックすることをお勧めします。著者は妻と2人で何度もチェックしました。

招待状を送る時の切手と返信用はがきの切手は婚礼用のものを使いました。おめでたい雰囲気が伝わって喜ばれました。

親族や身近な人など、直接渡す場合に注意すること

直接渡す場合でも、必ず返信用はがきを入れて、「●月●日までには、出欠のお返事をください。」とお伝えし、期限までに返事を頂くようにしました。

身近な人ほど、返事が遅れる可能性が高いので気を付けましょう。

おわりに

著者は招待状の作成から発送までを全て自分達でやったので苦労はしましたが2人で協力し合ったので良い共同作業になりました。また、業者に頼むのと比べてかなりの経費節減になりました。

招待客からは「手作りで心のこもった招待状」と言ってもらえて嬉しかったです。

(photo by 著者)

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本記事は、2013年11月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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