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年上女性への片思いの恋を成就させ彼氏彼女になった体験談

2016年05月27日更新

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当時の恋愛事情

著者が20代前半の時に職場が同じであった30代後半の女性に好意を持ちました。年齢が18歳離れており女性からみたら初めは子供のような存在でありました。ですが著者から見たら年上の大人の女性でありました。

18歳年上女性の特徴

社会的常識があり落ち着いた感じがあります。何事にも平然と対応ができるような人格であり、誰に対しても平等な接し方ができる大人の女性です。

口ではもういい年だからとは言いますが、女性としての本能はもっておりいつまでも綺麗でいたいと言う心は忘れていません。

仲良くなったきっかけ

女性はバツイチであり子供はいませんでした。職場にパートとして入ってきた時に著者はめちゃくちゃ綺麗な人だなと思いました。見た感じ30代前半に見えるような若さとフェロモンがありました。

初めは特に話もしませんでしたが、たまたま休憩時間が同じになり喫煙所にいると女性がきました。喫煙所に二人っきりになり何も話さないのがきまづかったので女性に『仕事なれました?』と話しかけると女性は『少しはなれましたよ』と笑顔で返してきました。

著者は話題が思いつかず『綺麗ですよね』と女性に直接いってしまったのです。すると女性は『おばちゃんからかってー』と冗談で返してきました。その時に初めて女性の年齢を知りました。話してみて落ち着いているなーと思いました。

その後、何度か喫煙所で話しているうちに、初めはこんな年上の女性に甘えてみたいなとの気持ちが生まれました。ですが徐々に女性の聞き上手さに癒しを覚え好意を持ち出していました。

ある時、女性と休憩が同じになり、いつものように喫煙所で話していた時に
女性が『最近飲みに言ってないなー』と話してきたので著者は『今度、一緒に飲みいきません?』と聞くと『おばちゃんでいいの?若い子沢山いるのに!』と言ってきたので『おばちゃんじゃないし、行きましょうよ!』とその場で番号を交換し喫煙所というスペースでなんとなく仲良くなっていきました。

どうやって恋人になったか

女性と飲みに行き、年の差ながらに恋愛の話をしていました。女性は著者に対して子供を扱うかのように『若い子と遊んでる?』とか『どんな子がすきなの』とか著者には興味の無いような質問が多かったです。

著者も女性に対して『年下はどう思います?』とか『彼氏作らないんですか』とか聞くと女性は『誰にも相手にされないよ』と恋愛に対して諦めているような発言をしていました。

著者は女性の発言に少しずつ何故か苛立ちをしてきました。子供扱いしたり、恋愛を諦めたりする感じが嫌だったのです。お酒も入っていましたので女性に対して『子供扱いするのやめてくれません』と言ったら、女性は『ごめんね、怒った?でもそうなっちゃうよ』と話してきたのです。

著者は、『俺は、〇〇さんの事を女性として見てるんだから』ときっぱり言い切ると『なんで?おばちゃん相手にしてもいい事ないよ』と流してきました。

著者は『お互いにいいこと無いか有るか試しましょうよ』と遠まわしに告白したら女性は何を勘違いしたかホテル行くってこと?と著者が性行為を願っていると思ったのです。

女性に対してそうではない事を伝え、付き合ってみてくださいよと伝えなおすと、女性は本当にいいの?的な発言をしましたが著者の本気の気持ちを汲み取り付き合うことになりました。

年上の女性に恋する読者へアドバイス

男性が若い場合には女性が必ずといっていいほど初めの頃は眼中に無いでしょう。それを振り向かせるには男性が積極的に押すことが重要です。子供扱いされてもめげずに押し続けましょう。

女性は年下の男性の真剣な心に母性本能をくすぐられてくるでしょう。女性自身が落ち着いてしまった年齢であれば男性の勢いのある行動は新鮮であり触発されてくるでしょうね。

最後に

年上・年下にしろ女性へ本気の気持ちを伝える事が大切ではないでしょうか。

いくつになっても女性であるのですから。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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