生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon family家族・人間関係

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 姉妹で仲良くしていくコツ

姉妹で仲良くしていくコツ

2013年11月05日更新

 views

お気に入り

はじめに

著者は両親、姉、弟の5人家族で、姉とは1歳違いです。

その1つ年上の姉との体験談をご紹介します。

姉との関係性

双方の性格

姉はどちらかというとやや内向的、自分の身の回りの整理しかしない性格。
反対に、著者は母親の手伝いや自分で欲しい物を買うためにアルバイトをするといった性格。

性格が真逆のようでありながら、時々口ずさむ歌が同じだったりレストランで注文しようとした料理が同じだったりと、仲が良いのか悪いのか不思議な関係でした。

昔はあまり良く思っていなかった

高校時代、姉と著者は母親から毎月決まった額のお小遣いを貰っていました。しかしいくらお小遣いを貰っているとはいえ、友人と遊びに行ったり買い物をしたりすると少々オーバーしてしまうもの。著者は母親から余分に貰わないよう、アルバイトをしていました。

一方の姉は私立だったこともあり、アルバイトは禁止。お小遣いが足りなくなると、母親に相談してお小遣いとは別に貰うこともありました。

当時アルバイトをしていた著者からすると「余分に貰うならもっと家事など手伝いをすればいいのに」と、いくらアルバイトが禁止とはいえ自分の都合しか考えていないように見える姉をあまり良く思わないこともありました。

姉に対する気持ちの変化

著者の場合は月日の経過が姉への気持ちを変化させていました。

学生時代は「何で自分でやれることをやろうとしないのか」と姉に対して不満を抱いていましたが、大人になる頃には「姉は姉、私は私」という考えに変わっていました。

そんな考えになったのも、自身が社会に出て色々な性格・考えの人々と出会ったからではないかと思っています。

人の気持ちは変わるもの。今は姉・妹との関係に悩んでいても月日が解決してくれることもあるかもしれません。

仲良しの秘訣

女性同士ということもあり、一緒に買い物をしたり甘いものを食べたりお互いが楽しめるようにしています。

また姉に対する考えが変わってからは、お互い気兼ねなくいつも本音で会話しています。

しかしいくら身内とはいえ一人の人間。親しき仲にも礼儀ありを忘れず、自分が言われて嫌なことは言わない、されて嫌なことはしないなど、相手に不快感を与えないようにするのも大切です。

仲良しエピソード

お互いが成人してから、年に数回ではありますが2人で食事に出掛けたりするようになりました。

出掛ける時には身につけている服のうちどれかが被る、なんてことが多々あったのですが(キャミソールが同じ色・形など)、ある時には服のコーディネートが頭からつま先まで全く同じになったことも!

食事や買い物に行くと、幼少期の思い出や家族の最近の話、仕事の状況などを報告しあったり、最近では保育園に通っていた時からの友人も一緒に旅行しようと計画を立てています。

実体験をふまえて

学生時代は「何で、どうして」と姉に対して不満が多かったのですが、著者のように時間の経過によって姉や妹との関係が良い方向に向かうこともあります。

また社会に出れば色々な考え・色々な性格の人に出会うことになります。
「相手は相手、私は私」と割り切って考えてしまうのも良いかもしれません。

時間経過、人生経験など人それぞれではありますが「大人になる」ことが変化のカギだと思います。

(Photo by 足成)

この記事で使われている画像一覧

  • 20130219062459 51229c2c0032f

本記事は、2013年11月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る