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イベントのたびに会おう!親戚付き合いを良好に保つコツ

2013年02月21日作成

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目次

著者の家族と親戚との関係

著者は結婚してから7年になりますが、著者側の親戚はもちろん、夫側の親戚とも良好な関係を保っています。

特に、著者の祖母や夫の叔父・叔母、夫婦の数多い従兄弟たちとの関係は、現代では珍しいくらい良好で、ことあるごとに集まり会話を楽しんだり、出産や節句などのお祝いごとも欠かさず一緒にお祝いしています。

良好な関係を保つコツ

最近は親戚付き合いも軽薄なものになってしまいましたが、著者は産まれも育ちも田舎で、親戚どころか近所付き合いまで深いようなところに馴染んでいるため、親戚との関係を大切にする習慣が体に染みついているのだと思います。

お盆お正月などは、家族で出かけることよりも何よりも、まずは「親戚の家に顔を出す」ことを優先して予定を立てます。

これは、我が家の親戚全般に当てはまることなので、事前に連絡しておけば快く歓迎してくださり、親戚と年に2回は確実に会うことができるのです。

滅多に会うことのない親戚よりも、年に数回でも良いので顔を合わせる親戚のほうが会話も弾みますし、「何かあったときには助け合おう」という気持ちが出てくるものです。

お盆とお正月のイベントだけでも良いので、親戚で集まる機会を作り、大切にしましょう。

仲良し親戚エピソード

普段から親戚付き合いを大切にしているので、著者が出産したときには、多くのお祝いをいただいたり、お古の洋服やおもちゃをいただいたりします。著者自身も、親戚に子供が産まれた時には、自分の子供が使っていた洋服やおもちゃの中から状態の良いものを選んで、お祝いとは別にプレゼントします。

また、夫も、著者の祖母をとても大切に思っているので、祖母も、

孫が1人増えたみたいだよ。

と喜んでくれて、車の運転できない祖母のために、車に乗せて一緒にお出かけしたり、月に1度は祖母との時間を楽しんでいます。

80歳前の祖母ですが、著者が結婚して子供を産んでからは、楽しみが増えたからか、ますます元気になったような気がします。

親戚付き合いを良好に保つためのアドバイス

親戚との付き合いは、お祝いごとや不幸ごとなど、いろいろと難しいマナーが付きまとうときもあり、億劫になってしまいがちですよね。ですが、大切なのは「思いやり」の心です。

結婚してすぐのお祝いごとや不幸ごとで、特に夫側の親戚に、マナーを知らずに失礼なことをしてしまったとしても、普段から思いやりのある態度で接していれば、「常識のなさ」よりも「人間性の良さ」に気付いてもらえるでしょう。

仲良くなれば、守るべきマナーなんかも、陰口をたたくのではなく、言葉できちんと教えてくれるようになりますよ。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年02月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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