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ウィンタースポーツを暖かく楽しむ方法

2010年11月04日作成

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冬の時期、大自然のもとで楽しむウィンタースポーツはとても気持ちが良いものですね。

しかし、冬の気候は厳しく、気温も低い中でのスポーツなのでとても寒いことがあります。寒さを気にせず、思う存分楽しむ方法をご紹介します。

ポイントその1 体の中から

食べ物

防寒対策は「保温」が基本です。エネルギーになるものを十分摂り、閉じ込める熱を十分出せるようにします。

スポーツの前にはご飯をしっかり食べましょう。高たんぱくな卵・チーズなどはジワジワと体を温めてくれます。脂質もゆっくり分解されてエネルギーになるので効果的です。

また、休憩時間に軽く食べるのもエネルギーの補給になります。ポケットにアメやチョコレートを入れておくと軽い糖分補給にもなり、友達にも喜ばれますよ。

指先の運動

ウィンタースポーツは体軸や足を使うものが多く、手足の指の動きは鈍りがちです。血液が回らなくなって最初に冷えてきます。

そこでおすすめするのが、リフトに乗ったりしている空き時間を使った指の運動です。手や足の指先をグーパーとじんわり暖かくなってくるまで動かしましょう。血液が回るようになり感覚も戻ってきます。

ポイントその2 体の外から

頭周り

頭部は見落としがちですが直接外気に触れやすいので重要です。タートルネックやバンダナ、市販のフェイスマスクで首元を保護しましょう。

頭も厚手の帽子が怪我の防止にもおすすめです。寒いときはあるならばフードを被ってしまうと暖かいです。

体周り

最近いろいろな種類が売られているいるあったか下着が役立ちます。下から吹いてくる風が吹き込むと寒いので下着はズボンに入れましょう。

貼るタイプのカイロも効果的ですが、本当に寒いときはオイルカイロが一押しです。少し手間がかかりますがとても暖まります。これも各社から発売されています。

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手周り

最初に冷えてきますし、手が冷えると続けるのが辛くなってくるのでしっかりと対策をします。ウィンタースポーツ用手袋がありますが冷え性の方には少々足りないでしょう。

ウィンタースポーツのコーナーにはインナー用の薄い手袋が売られています。それを着用し、二重にするとずいぶん違います。ウェアの手首が締められるようになっている場合は風が入らないように閉じておきましょう。

おわりに

寒さの感じ方には個人差がありますが、ここでは冷え性の方でも暖かくでるような方法をご紹介しました。実際の気温や自分の状態に合わせて、快適なウィンタースポーツをお楽しみください。

本記事は、2010年11月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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