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請求書は必ずチェック!結婚式における金銭トラブルの対処法

2013年10月29日更新

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はじめに

著者の結婚式は平和に終わるだろうと思っていても、知らない間にトラブルに巻き込まれる事があります。人間同士の仕事なので、ミスはあると思います。私がトラブルに巻き込まれ、どのように対処したか紹介します。

結婚式場を選んだきっかけ

結婚式には興味がなかったのですが、親の願いで式を行うことにしました。お姑さんが式場の積み立てをしていてくれていたのでその式場に決めました。

その積み立てのおかげで、ドレス、タキシードが無料だったりとかなり見積りが安くついたため、大喜びでした。

どのようなトラブルが起こったのか

見積もり額と請求額に大きな差

その式場で彼のお兄さんが式をあげていたので、10万円の割引があったりと、見積りではびっくりするくらい割引がありました。お金があまりなかった著者には魅力的で、お姑さんに本当に感謝しました。

その他支払いを完納したという事もあり、トータルでは20万円の割引があるはずでした。

しかし、請求書をもらうと以前に貰っていた見積りとの金額の違和感があり、旦那さんの家で見積りと見比べて計算しました。するとついているはずの割引がついていなかったのです。

どのような対応をしたか

すぐに式場と連絡をとる

急いで式場に行き、以前貰った見積りと請求書を見せました。

すると、式場からは積み立ての完納書をもらっていないとのこと。それを聞いて腹が立ちました。何故なら、請求書をもらう1ヶ月ほど前、ドレスを決める打ち合わせの日に衣装担当の人に完納書を渡していたからです。

それを伝えると衣装担当とフロント担当の連絡ミスだとわかったのです。
式場側のミスだとわかると、謝罪と新たに作られた請求書を渡されました。すると30万円も安くなったのです。

なんて酷いミスなんだ、気づかなかったら30万円も多く支払わなくてはならなかったのかと、怖くなりました。

トラブル回避のポイント

業者に任せっきりにしないこと

著者がお伝えしたいのは、全て業者に任せっきりにしないということです。結婚式は自分たちのものです。相手が人間で有る限り、ミスはある事だと思い確認は必ずして下さい。

最後に

式が済んでからミスに気づいたら、せっかくのいい式が台無しになってしまいます。わからないことは細かくてもいいから、担当者に聞いて下さい。必ず自分たちで確認して、いい式を作り上げて下さいね。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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