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古くて狭いキッチンで調味料をスッキリ収納する方法

2013年10月29日更新

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はじめに

筆者宅は築40年。キッチンも古くて、便利な収納機能も付いていません。調味料の収納に悩んだ時期もありましたが、用途毎に収納場所を決めることで解決しました。

狭くて収納の少ないキッチンでも、調味料をすっきり片付けられる方法をご紹介します。

収納のコツ

1. 用途毎に収納場所を決める

赤丸が付いている場所が調味料の収納場所。合計5つにルールを決めて収納します。我が家のルールは以下の通りです。

  • 左上は小麦粉や砂糖などの「粉類」
  • ガスコンロの下は食用油や酒など、重さのある「液体類」
  • 蛇口横に取り付けたカゴには塩こしょうなど「味の調整」に使うもの
  • シンク下の扉内には「使いかけの調味料」
  • 右手前のトレーの上にはゴマやコンソメなど「頻度の高くない調味料」
ルールを決めることで、何がどこにあるかわかりやすくなります。また、収納場所を悩むことがなくなります。

2. 粉類のルール

砂糖以外はそれほど使用頻度が高くないので、届きやすさはあまり重視しなくてOKです。

ただし、棚に自家置きになるので見た目がスッキリするようになるべく容器の雰囲気を統一します。

3. 液体類のルール

重い液体はコンロ下にまとめます。

液垂れの可能性もあるので、直置きにせずに敷物を敷くと清潔に使用できます。

筆者は、クッション性のあるシルバーのシートを敷いています。

味の調整に使うもののルール

塩こしょうなど、味付けの調整に使用する物はすぐ手が届く場所に配置します。

スパイスやハーブなどは使用頻度の高い物だけを配置します。ここに物を置きすぎると「探す手間」が発生し、ごちゃごちゃするだけでなく作業効率が悪くなります。

使いかけの調味料のルール

瓶に移した粉類のあまりや、使用頻度が高くないスパイス、ひじきやワカメなどの乾物類は100均で買った収納カゴにまとめておきます。

在庫チェックをする時は、ここの扉を開ければ一目瞭然です。扉に隠れているので、狭いキッチンでも散らかって見えません。

頻度の高くない調味料のルール

ゴマやだしの素など「頻度は高くないけどサッと取り出したい調味料」は瓶に入れてトレーの上に出しておきます。料理中に手が届きやすい場所ではありませんが、毎回扉から出すよりはうんと便利です。

ポイントは容器

ごちゃごちゃさせないポイントは「容器」です。色んなところに色んな物があると、一見ごちゃごちゃするように感じますが、容器をなるべく統一させると見た目はスッキリします。

また、容器に移すと使用時にサッと使えて便利です。使用頻度が少ないからといって毎回袋から出して使用すると、出し入れの際にどうしても雑多になりがちです。

重さのある液体類以外は、使いかけと使用中をわけることをおすすめします。

おわりに

狭くて古い家のキッチンでも、工夫次第で調味料の収納をスッキリさせることはできます。もし、同じような条件のキッチンでお悩みの方がいましたら参考にしていただければと思います。

(Photo by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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