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  7. ヒキの強さを楽しもう!ブラックバス釣りの楽しみ方

ヒキの強さを楽しもう!ブラックバス釣りの楽しみ方

2013年02月19日作成

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目次

はじめに

筆者の楽しみは休日にブラックバス釣りをすることです。

そんな筆者がブラックバス釣りについての楽しみ、ポイントを紹介していきます。

ブラックバス釣りとは

ブラックバスとは野池や湖に生息する外来魚です。釣り上げたブラックバスを食べることも一般的にはありません。

そのまま写真を撮るなどしたらリリースするのが一般的な楽しみ方です。

アメリカではゲームフィッシュとしてブラックバス釣りの大会がさかんに行われており、日本でもいくつかの大きな大会があります。

ブラックバス釣りの楽しさ

ブラックバス釣りの楽しさはなんといってもヒキの強さです。エサは使用せずルアーという疑似餌を使うのですが、これに魚がかかった時の興奮はなんとも得難いものです。

筆者は父の影響で小学校三年生のころにブラックバス釣りを始めたのですが、初めて釣り上げるのにずいぶん苦労しました。

父に連れられて行った四回目のブラックバス釣りでやっとブラックバスを釣り上げることができ、それ以来ブラックバス釣りの虜になっています。

筆者の場合は主に人が入っていない早朝からブラックバス釣りを始めます。

昼間になると人が多くなり、魚にも警戒心が生まれるため、早朝の方が釣りやすいのです。

道具にもこだわろう

ブラックバス釣りの魅力は道具のスタイリッシュさにもあります。

リール

筆者はコルクグリップのロッドが単純に見た目がかっこいいと思っているため、ベイトリール用とスピニングリール用の二本持っています。

リールは状況によって使い分けます。遠くへ飛ばしたい時にはスピニングリールを使い、狙いを定めたい時はベイトリールを使用します。

ルアー

ルアーは主にワームを使用していますが、スプーンなどの抵抗のあるものを使うのもおもしろいです。

筆者がワームを使用する理由はやはり安価で、釣れやすいからです。

ワームはミミズのようなゴムでできたもので、一番餌に近いというのが釣れやすい理由ではないかと筆者は考えています。

使用するルアーのもう一つの楽しみ

使用するルアーですが、実は自分で作れちゃうんです。

作り方は慣れれば簡単で、専用のキットも販売していますし、自分でバルサという水に浮く柔らかい木を買ってきて削って鉛を埋め込み、針をつければ完成です。

いい泳ぎを見せるには工夫が要りますが、この試行錯誤も楽しみの一つです。

筆者は一度自分で作ったルアーで40cmオーバーのブラックバスを釣り上げたことがあります。

かなりヒキが強かったため、激しいアクションになり、作ったルアーは壊れてしまいましたが、無事釣り上げることができてルアーも満足していることと思います。

なによりその壊れたルアーは、今でも記念の一つとして大事に保管しています。

おわりに

みなさんもブラックバス釣りを始めてみませんか。

道具にこだわり、自分で作ったりもできるようになると楽しみが広がりますよ。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2013年02月19日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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