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家族がうつ病になった時の接し方

2013年02月14日更新

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はじめに


家族がうつ病になってしまったとき、しっかりとした対処の方法を知っておかないといざというときに困りますよね。

家族がうつ病になってしまったときの対処法を原因ごとに紹介していきます。

うつ病への接し方

人間関係でのうつ病の場合

人間関係によってうつ病になってしまった場合、家族がするべきことはできるだけ問題となる人間関係について触れないことです。

人間関係によって生じるうつ病は他者への理解の難しさや圧迫された人間関係によって生まれます。

ですのでむやみにその関係についての話を聞きだしたり、病院に行くことを勧めることで症状を悪化させてしまう可能性があります。

勉強関係でのうつ病の場合

勉強関係でうつ病にかかってしまった場合、家族がするべきことは回復することを待つ以外にありません。

話をすることが出来たとき、勉強関係について話をすることはもちろん、遊びにいくことを勧めるなどもできるだけ避けましょう。

うつ病にかかってしまった人は勉強へのやる気が出せないのに、頭の底では勉強をしなければならないという意識がずっとあります。

ですから勉強の話は勿論、遊びに行くことを勧めても勉強のことが頭にあるので逆効果になってしまいます。

介護などでのうつ病の場合

介護疲れなどでうつ病になってしまう人への接し方はいつもと同じように接していればいいです。

その代わりにうつ病になってしまった人の代わりに介護をしっかりと他の人ができるようにならなくてはいけません。

気分を変えるために旅行にいくことを勧める人がたまにいますが、勉強関係と同じで介護のことが頭から離れずにゆっくりと休むことができません。

ですので他の人がしっかりと介護をしているところを見せ、安心させてから休ませることが大事です。

おわりに

うつ病は心の病気ですが、そこから発展してしまうと大きな事件になってしまう可能性があります。

家族や病院の先生と連携してしっかりと病気にかかった人をサポートしてあげてください。

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本記事は、2013年02月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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