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コタツと湯たんぽで電気代を減らす方法

2010年11月04日作成

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電気の節約なんてなんだか貧乏くさいかしら…なんて思わずに楽しく節約しませんか?そのためには、あまり細かい計算はしないことです!「前より電気を使っていなければ、電気代は減っているに違いない」そのぐらいの気持ちで始めるのが、うまく節約するのがコツです。

ここでは、こたつを使った電気代の節約をご紹介します。こたつを使っている方は、ぜひ試してみてくださいね。

コタツをしっかりつくって電気代を浮かせよう!

布は厚手のものを活用

掛け布団、敷布団を厚めにして、できるだけ中の温度が冷めないようにすることが大切です。また、座布団やクッションも厚手がよいでしょう。

お部屋の扉もきちんと閉めて、窓のカーテンを長めにするとか、窓用の防寒グッズなどでの対策もしておくとよいでしょう。

保温シートの活用

床からの冷えもかなり影響しているそうです。そこで、保温・保冷シートを上手に使いましょう。お風呂のお湯を保温する時に使うようなアルミが付いた保温シートを、敷布団の下に敷き詰めるだけでよいのです。

中掛け毛布の活用

掛け布団1枚では、出入りのたびにかなりの空気が漏れてしまいます。この毛布があると随分違うようです。コタツ専用の毛布か、使わなくなったタオルケットなどでも良いでしょう。

湯たんぽの活用

サイズも豊富で、使い方にあわせて選べる湯たんぽですが、出来るだけ大きめの物をおすすめしたいと思います。必ず説明書などの制限温度を守り、専用の袋やバスタオルなどで包み、低温火傷などに十分注意しましょう。

75~85cmぐらいのコタツの場合、湯たんぽを2個入れておきます。しばらくするともうポカポカですので、スイッチを入れなくても大丈夫です。

または、一番低く設定しておいても良いでしょう。

適度に体を動かしましょう

コタツは足をしっかり温めてくれるので体温が下がりにくく、空気も汚れずにとても体に良いように感じます。

しかし、コタツを使い始めるとなかなか出たくなくなり、ずーと同じ姿勢になりがちなので、意識してコタツから出て体を動かすようにしましょう。

[Photo by http://www.igosso.net/flk/2047216592.html]

本記事は、2010年11月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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