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  6. 「~婚式」がポイント!結婚記念日のプレゼント交換の楽しみ方

「~婚式」がポイント!結婚記念日のプレゼント交換の楽しみ方

2013年02月18日作成

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毎年やってくる夫婦の結婚記念日。我が家では大げさなことはやりませんが、ひとつだけ、金婚式や銀婚式のように「~婚式」にちなんだプレゼントを交換しています。まだ結婚して数年ですが、これまで交換したプレゼントを紹介します。

目次

「~婚式」にちなんで贈ったプレゼント

1年目:紙婚式

お互いに本を贈りました。夫からは、谷川俊太郎の「あさ」という詩集をもらいました。きっと、二人の人生はまだスタートしたばかりで、それは「あさ」と同じ…ということが言いたかったのだと思います。

著者は、自然をテーマにした写真集(里山のおくりもの 今井光彦著)を贈りました。夫は自然が大好きなアウトドア派だったこと、この著書のなかに夫が好きな段々畑の風景写真があったことが決め手でした。

打ち合わせしたわけでもなく、紙婚式に選んだものが二人とも「本」だったということ。こんな偶然もいい想い出になります。

2年目:綿婚式

夫からは木綿(ガーゼタイプ)のカットソーをもらいました。著者からは、シャツを贈りました。お互いに自分では選ばないような色・柄のもので、こういう服も着てほしんだなということが、お互いに分かった記念日でした。

3年目:革婚式

夫からは革のブックカバー、著者からは革のキーケースでした。その日以来、いつも剥き出しのまま読んでいる本はブックカバーに包まれ、いつも剥き出しだった鍵はキーケースに包まれるようになりました。

4年目:花婚式

夫からは「押し花キット」でした。花好きなくせにすぐに枯らしてしまう著者をかわいそうに思っての「押し花キット」だったのでは?と考えています。著者からは、鉢植えの生花を贈りました。夫が、花を育てるのが好きだからです。もちろん、贈った花は押し花にしました。

著者が経験しているのは、ここまでです。以下、参考のために年数と何婚式かを記載しておきます。

  • 5年目 木婚式
  • 6年目 鉄婚式
  • 7年目 銅婚式
  • 8年目 青銅婚式
  • 9年目 陶器婚式
  • 10年目 錫婚式
  • 11年目 鋼鉄婚式
  • 12年目 絹婚式
  • 13年目 レース婚式
  • 14年目 象牙婚式
  • 15年目 水晶婚式
  • 20年目 磁器婚式
  • 25年目 銀婚式
  • 30年目 真珠婚式
  • 35年目 珊瑚婚式
  • 40年目 ルビー婚式
  • 45年目 サファイア婚式
  • 50年目 金婚式

どんなプレゼントにも「想い」を込めて

我が家では、無理をしない程度の金額で結婚記念日のプレゼントを買っています。ただ、相手のことを考えて「想い」を込めて選んでいます。だから、どうしてそのプレゼントを選んだのか、相手がなんとなく想像がつくものばかりです。

「相手を考え、思う」時間を一年に一度もつこと、それがこの結婚記念日プレゼントの重要なポイントだと思います。

このプレゼント交換の場合、「何婚式」を間違ってしまったら大変です。必ず確認してプレゼントを選びましょう。

意外にも喜んでくれたプレゼント

夫は意外に鉢植えの生花をとても喜んでくれました。男性に花の贈り物はどうかなと思っていましたが、こんなに喜んでくれるならこれからプレゼントに生花もありだなと思い、バレンタインにはチョコに花を添えたりするようになりました。

おわりに

「~婚式」にちなんだプレゼント交換では、自分たちが結婚何年目かが分かると同時に、プレゼントを選ぶために相手のことを改めて考え、想ったりします。結婚年数が経てば経つほど、この相手を想う時間が少なくなるような気がします。だからこそ、1年に1度「相手を考え想う」時間を持ってみてはいかがでしょうか?

(photo by amanaimages)

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本記事は、2013年02月18日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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