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夜が長い冬至ならでは、キャンドルナイトの楽しみ方

2016年05月12日更新

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はじめに

一年の間で昼が最も短く夜が最も長くなる日、冬至。夜が一番長い日だから、あえて夜を楽しむ「キャンドルナイト」がおすすめです。筆者の体験談をご紹介いたします。

100万人のキャンドルナイトに便乗しよう

「100万人のキャンドルナイト」とは?

「でんきを消して、スローな夜を」をスローガンに始まった、100万人のキャンドルナイト。夏至と冬至、夜8時から10時の2時間、みんなでいっせいにでんきを消そうというプロジェクトです。電気を消した2時間をどう過ごすかは自由です。

筆者も参加した「キャンドルナイト」

  • キャンドルの灯りで友人と食事

キャンドルの灯りのせいか、普段とは違う雰囲気にみんなのテンションも落ち着いていて、穏やかな食卓になりました。食事・飲み物は持ち寄り、キャンドルも一人2本を準備しました。

  • キャンドルの灯りでお風呂

キャンドルの灯りでお風呂…やってみたいけど、気恥ずかしくてできなかったことです。キャンドルナイトを理由にやってみました。好きな香りのバスボムを買って、好きな本とお茶を持ち込んで、ゆったり2時間楽しみました。…途中でなんだか息苦しくなって、何度か休憩しましたが。

  • キャンドルナイトのイベントに参加

キャンドルナイトでは、カフェや野外でイベントをやっています。キャンドルナイトの時期が近づくと、キャンドルナイトHPに掲載されるので、そのイベントに参加するのもいいでしょう。

筆者は、近くの公園でたくさんのキャンドルを灯すというイベントをやっていたので、それに参加しました。

おわりに

節電が叫ばれる昨今、夜が最も長い日だからこそ、あえて電気を消して過ごしてみてはいかがでしょう?スローであったかい夜を、あわただしい毎日を送っているあなたに。

キャンドルナイトは夏至もありますが、夏至はあまりおススメしません。キャンドルは意外にあたたかく、夏場はかなりエアコンをかけないと暑くて汗だくになってしまいます。やるなら、冬至がおススメです。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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