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これで安心!賃貸物件引渡時に余分な費用を請求されない方法

2016年05月12日更新

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はじめに

厳しい冬が終わりを迎え、春の足音が近づいてきました。今年の春から新生活を始める方で引越を考えらている方もいらっしゃると思います。

現在賃貸物件に住んでいる方が、新しいお部屋に引っ越される場合、1番気になるのが「物件引渡時に発生する費用」ではないでしょうか?

引渡時に余分な費用が発生してしまうと凹んでしまいますよね。今回はそうならないための方法をお届けします!

今回の記事では、アパート・マンションで間取は1R~1K。敷金礼金はゼロの物件をモデルにしています。 

引っ越しの前に事前にやっておいたこと

入居時に「室内チェックシート」を必ず記入しておきましょう。入居前にリフォームで補修はされていると思いますが、よく見ると汚れているところや小さな破損はあると思います。

入居してからできた傷ではないことの証明に室内チェックシートを記入しておくことをオススメします。契約した賃貸会社によっては、専用の書面にで提出を求められることがあります。

引渡しのコツ

室内でたばこを吸わない

たばこのヤニでクロスの色が変色します。お部屋が白をモチーフとした室内だったら尚更のこと。リフォームで1番お金がかかるのがクロスの交換です!クロスがきれいなままだと余分な費用を請求されなくて済みます。

また室内での喫煙はお部屋の臭いを変えてしまいます。退去時にたばこの臭いがひどく残っている場合には掃除費用として追加請求されることもありますので注意して下さい。

引き渡し時にお部屋の状況を見てあからさまにたばこを吸っていたと判断された場合に、喫煙の有無を確認されることがあります。その場合は嘘をつかず正直に申告しましょう。ただし相手が疑ってきた場合等は自分の無実をきちんと証明して下さい。

立会に来られる方は賃貸物件のプロです。嘘だとバレてしまうとそれこそ相手によっては気分を害してしまい、掃除費用を多めに取られてしまうこともあります。

無駄なトラブルを起こさないことが、費用を抑えるポイントにもなるのです。

引渡し時のあなたの体験・エピソード

著者は引渡前に念入りに掃除をしました。少しでもキレイにしておけばそれなりにキレイに使っていたと引き渡し時に見てもらえます。

汚れすぎていると業者が入っての専門的な清掃が必要となるので、無駄な費用を請求されます。

感想

「室内チェックシートを記入する」ということでは、シートに現状を事細かに記入することが大切です!気になるキズや最初からあった凹みなどは写真にとっておき、証拠として提出するのも有効だったと思います。自分で付けてないキズなどに対して退去時に補修費用を請求されるのは損失でしかないので、事前の申告はきっちりと行うことも必要です。

「室内でたばこを吸わない」ということでは、著者は禁煙家であったため問題はありませんでしたが、喫煙家の友人が遊びに来たときはベランダに誘導し灰は簡易灰皿での処分をお願いしていました。

結果的に、上記の方法を行ったことで、引き渡し時でのトラブルはありませんでしたし、追加費用を支払うことはありませんでした!

おわりに

著者は現在まで5回の引越を経験し、一時期は仕事で賃貸物件の管理人もしておりました。管理人時代は物件引渡時の立ち会いも行っており、賃貸物件を借りている立場とは異なる状況を経験したことを踏まえて記事を構成しています。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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