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  8. 苦手だったお姑さんと!良好な関係を築くコツ

苦手だったお姑さんと!良好な関係を築くコツ

2013年02月17日作成

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結婚して配偶者の親、特にお姑さんとうまくやってくことはとっても大事なことです。配偶者との関係にも影響しますし、子供にも影響があります。

筆者は、結婚当初から子供が生まれて少しするまで、お姑さんがとても苦手で、できるだけ避けていました。

それを解決することになった体験談を紹介します。

目次

筆者の家の概要

  • 結婚当時の筆者の年齢:26、夫:29、お姑さん:63歳
  • 現在は結婚12年目
  • 子供一人
  • お姑さんは別居・市内の近いところに居住

いつから苦手だったか

結婚前からケンカするようなことはないのですが、お姑さんの考えていることがいまいちわからない、考え方が違うな…という感じでした。

筆者の夫自身も親との関係が良くなく、会えばケンカ口調になるような状態でした。

結婚した当時は行き来もさほどなく済ませていたのですが、子供が生まれてからはそういうわけにもいかず、筆者のストレスがたまっていくことになりました。

どの辺りが苦手だったか

お姑さんは自分の考えが一番正しいと思っているタイプで、生活すべてに対してそうでした。

特にがみがみと何かを言われるということはないのですが、子供への接し方、遊びに行った時のやりとり…その他、筆者の方がストレスを感じる、という関係が子供が生まれて数年間続きました。

関係が改善したきっかけ

大きな「これ!」という出来事があったわけではありませんが、子供(孫)を介して徐々に改善してきた、という感じです。

子供が生まれると、お姑さんにとっては孫ですし、ものすごく甘やかすというと言葉は悪いのですが、いい意味で甘く接してくれていました。

それを見ていた夫が少しずつお姑さんへの思いを変えて行ったのです。あまりケンカもしなくなりましたし、今までの親子関係が改善された感じで、お姑さんからも夫への優しさが感じられるようになりました。

それと同時に、筆者もストレスに感じなくなっていった感じです。

筆者の考え方・感じ方も変わってきた

ストレスを感じなくなった頃、子供と夫だけで夫の実家に行くことも増え、筆者はその間自由な時間を使えるようになりました。

そのことをお姑さんが特に嫌がることもなく、逆に喜んでいてくれたので、筆者も孫と遊ぶ時間は大切かな、と思うようになりその時間はお姑さんに任せて甘えようと、考え方を変えていきました。

そうして徐々に関係が改善して、今はごく普通に接することができるようになってきました。

筆者も少し構えすぎていたのかなと、気づきました。

経験から考える苦手なお姑さんに対処するコツ

  • 世代も育った環境も違うので、考え方は違うものと認める
  • 自分を無理に演出しすぎないで自然体で接する
  • 夫も含め家族みんなが楽しいことを見つける
みんなで楽しめることを見つけるのは少し時間がかかりますが、後から考えるとあっという間なので、お子さんがいる場合は特に、ゆっくりと見つけていくのでいいと思います。

おわりに

嫁姑、というとどうしてもいがみ合っているような印象があるようですが、我が家の場合は夫とお姑さんの親子のケンカ以外は特になく、いがみ合ったこともないのですが、それでも筆者にはなぜかストレスでした。

でもそれが、筆者側が気を張り過ぎていたから、自然体で接していなかったからだ、と気づいてからはとても楽に、むしろ甘えることもできるようになりました。

もともとは他人だったのですから少しなじむのに時間はかかって当たり前なので、ゆっくり皆さんのペースでいい関係性を作っていければいいのではないかなと思います。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年02月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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