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低予算!自分で引越しをする方法!

2013年02月17日作成

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家やマンションを購入したり、新しい場所へ引っ越す際は、引越しの代金がすごく馬鹿になりません。引越し先が車で1時間以内のところであれば、自分で引越しをするのが、引越し代金もかからなくてすごくリーズナブルです。

筆者も引越しをしたのですが、軽トラックを使って自力で引越しをしました。その時の経験を踏まえ、自分で引越しを考えている方の参考にしていただければと思っています。

人手・道具・費用

人手

引越した際は筆者と嫁と赤ちゃん1人でしたので人手が足りませんでした。

まず、大きな物、重たい物を最終的に運ぶのですが、その時はさすがに人手が必要です。自分も含め、男手4人くらいはほしいです。最終的にかたずけ等は女性陣に担当してもらいましょう。こちらも奥さん含め4人くらいが適当でしょう。

自分の家族でもいいし、自分や奥さんの友達を呼びましょう。労をねぎらって、最後にパーティーでもすれば、きっとみんな喜んでくれるでしょう。

道具

ダンボールはホームセンターで売っていますが、近くのお店に言えばくれるところも多いです。一度よく行くお店に、事情を説明して言ってみましょう。意外とすんなりダンボールをくれるものです。

ガムテープはホームセンターで購入してください。筆者的には、ガムテープよりも緑の養生テープが値段はさほど変わらず、きっちりくっついてはがしやすいのでオススメです。

引っ越し用に軽トラが必要です。

費用

一番かかるのは、レンタカー代ですね。軽トラは1日1万円弱ですので、何回も借りると引越し代金と変わらない、なんてバカな話しになりかねません。計画して、できるだけ1日で運び終えるようにしましょう。軽トラを持っている人がいれば、格安で貸してもらえないか聞いてみましょう。

また、裏技的な必殺技もあります。筆者はこれで、レンタカー代はかけませんでした。それは後で書きます。

後はいらなくなった毛布と、ブルーシートを用意して置いてください。これでだいたい、レンタカー代込みで15000円くらいでしょうか。引越し費用は少なくとも10万円ほど見たほうがいいと思いますので、格安になっているはずです。

引越しの流れ

引越し当日まで

使ってないものをダンボールに詰める

まず、夫婦で「現在使ってないもの」から、順次ダンボールに詰めていきます。今の季節と逆の服や、小物、食器は必要最低限だけ残し、あとはダンボールに詰めていきましょう。その際、いらないと判断したものは全て捨てましょう。そしてつめれるものは全てダンボールへと詰めていきます。

そのダンボールは、軽トラではなく自分の車に詰め込んで、先に引越し先に運んでいきます。この作業があらかた終わったら、すでに意外と部屋内は殺風景な感じになると思います。車で運んでいけるものは随時、車で運んでいきましょう。

家電を仕分け

次に大きめの家電を、持って行くもの、持って行かないものに分けます。引越しの際に、古いのでこの際新しい家電を買おうと思うものはリストアップしておいてください。

持って行く家電に関しては、車に乗るものは軽トラではなく車で持って行きましょう。引越し寸前まで使う物も多いと思いますので、どの家電をどのくらいまで使うかを考えて、引越しの前日までには車に乗る家電は運び出してください。

ここまでは奥さんとご自身の2人で行う作業です。おそらく1ヶ月弱かかると思います。

手伝いのお願い

業者に頼むと高いですが、人数が多いこともあり、1時間くらいでダンボールに詰めるところからやってくれます。
業者に頼むという事は、お金を払って安全と時間を買うと考えればいいと思います。

時間がかかることや面倒も別に苦にならないというのであれば、ご自身での引越しが本当に格安ですので、オススメです。

これで引越しの前日までには、1人では運べない大きなものと、引越し前日までに使う物を残すのみになったと思います。引越し前日までには、この状態にしておいてください。

そして、その目処が見えてきた時点で、お願いする人達に引越しの手伝いをお願いしましょう。お願いする人達にも予定があるでしょうから最低でも2週間くらい前にはお願いしたほうがいいです。

少なくとも男手は必要ですので、必ずお願いしておきましょう。

引越しの当日

まず、軽トラを借りたい人は、朝一でレンタカーで借りてきましょう。前日までに手配して、当日借りにいけるようにしておいてください。

レンタカーの裏技

ここで先に書いた裏技を書きます。「ホームセンターで家電を買って軽トラを借りる」という方法です。もし何か新しい家電を買う場合は、ホームセンターで購入し、持って帰るのに軽トラを借りるのです。

買った家電を軽トラに乗せて家に帰り、引越しの荷物も軽トラに乗せ新居に運び込みます。終わったらすぐに軽トラを返しましょう。1度に大きな荷物を運べない場合は、違うホームセンターで新たに別の家電を買い、同じことします。

前日までにどの荷物を一度に乗せるか、頭の中でシミュレーションをしておけば、引っ越しもスムーズです。

ホームセンターが軽トラを貸してくれる時間は1時間ほど必ず時間内に返して、万が一遅れそうな場合は絶対に連絡を入れましょう。また、あらかじめ他行為を禁止しているところではやめましょう。

大きな荷物を運ぶ際の注意

大きな荷物を運び込む際、ぶつけそうなところ、特に角付近は毛布にくるむようにして運んでください。ぶつけても傷になりにくいです。男4人で乗せづらいものは、毛布やブルーシートに滑らせるようにしてトラックに運び込んでください。

これで大きなものを新居に運び込めば、引越しはおおよそ終了です。あとは、トラックを返したり、物の位置を決めたり、女性陣に身の回りのものを使いやすいように出す作業をしてもらってください。

配線関係が一番面倒なところですので、それをみんなでやり終えれば完了でしょう。

最後にみんなに労をねぎらって、パーティーでもしてあげましょう!

おわりに

自力で引っ越すメリットはやっぱり値段が格安だという事。これに尽きます。デメリットももちろん多いです。時間がかかる・配線関係など、引越し自体の完了後も手間取るといったところです。

筆者自身がずぼらな性格ですので、もっときっちり計画しておけばよかったなぁとおもう反面、みんなでする引越しは楽しく、すごくアットホームな感覚も味わえます。

筆者が引越しした時も、友人に随分助けてもらい、友人達にすごく感謝しました。筆者は自分でする引越しをすごくオススメしますので、これから引越しを考えている方、参考にしていただければと思います!

(photo by amanaimages)

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本記事は、2013年02月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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