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【昼寝をしている時がチャンス!】猫のブラッシングのやり方とコツ

2013年11月02日更新

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はじめに

筆者宅では2匹の雄猫がいます。
とても可愛くて昼寝している時の寝顔を見るだけでも癒されます。

ここでは猫のブラッシングの方法を紹介します。

猫の種類と特長

アメリカンショートヘアーという種類で中型、短毛種です。

1匹はオレンジ色のタビーで5歳、もう1匹は灰色と銀色のタビーで3歳です。

性格は、穏やかで、人なつっこく遊ぶのが大好きな好奇心がおおせいの猫です。
昼間天気がよければ外へ数時間程運動に出します。
家の中に居る時は食事以外は玩具で遊ぶかお昼寝をしています。

猫のブラッシングの必要性

猫は自分で毛ずくろいしますが、その際に大量の毛を飲み込んでしまいお腹に毛玉ができることがあります。
これを防ぐためブ定期的にラッシングが必要になるのです。
毛が長い種類は毎日2回、短毛種は毎日1回が理想だそうです。

ブラッシングする際に体の状態もチェック出来るので、病気や怪我の早期発見が出来ます。

必要な物

  • 猫用のブラシ

上記のブラシは目が細かくノミもとれると説明書に書いてありました。
300円くらいで買えますよ。

ブラッシングのやり方

猫ちゃんが大人しく昼寝をしている時がチャンスです。

STEP1: 毛玉をチェック

毛の長い所に毛がからまっていないか手で触ってチェックします。
絡まっていたら手でそっとほぐします。

無理矢理とかすと毛が抜けてしまいますので、注意しましょう。

STEP2: 毛の向きにそってとかす

猫の毛は一定方向にはえているので、その向きにそってとかします。
頭の後ろから首へ、背中からしっぽへととかします。

STEP3: お腹もとかす

お腹の毛もとかしますが、いやがるときは無理にとかさないようにしています。

注意点

ノミは潰すとたまごが飛散するそうです。
ノミを見つけても潰さず、そっとテープか紙にとって捨てましょう。

ブラッシングの頻度

短毛種の猫はそれほどまめにしなくても大丈夫ですが、春と秋の季節の変わり目にはたくさん抜けるので1日1回がお勧めです。

おわりに

いかがでしたか。ここでは筆者が実践している猫のブラッシングをご紹介しました。

定期的にブラッシングして病気にならないように注意したいですね。

(photo by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年11月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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