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バレンタインのお礼に!親や子供にホワイトデーのお返しをプレゼントする方法

2013年02月16日作成

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はじめに

最近ではバレンタインというイベントは多様化し、楽しみ方も人それぞれになりました。友人同士でチョコの交換をしたり、お世話になった方に感謝の気持ちを伝える手段としてチョコをプレゼントしたり・・・

著者も友人に配ったり、家族や親類に手作りチョコをプレゼントしたりと、毎年バレンタインを満喫しています。そのためバレンタインには同時に多くのチョコを受け取ります。

特に著者の母や祖母、夫の母など身内から夫や息子に向けてのチョコをたくさん受け取るのでホワイトデーにはお返しをしなければなりません。

そこで毎年著者が実践している、親や子供にホワイトデーのお返しをプレゼントする方法を紹介したいと思います。

親・子供へのホワイトデーのプレゼントの贈り方

プレゼントの内容

著者の夫は、めったに料理やお菓子作りをする人ではありませんが、毎年、ホワイトデーだけは張り切ってお菓子作りをします。

ホワイトデーに親や子供にプレゼントするものは、その「慣れない夫が手作りしたお菓子」です。

もちろん、お菓子作りが趣味である著者自身が手作りすれば、失敗の可能性も少なく無難に済むのですが、男性が作ったもの、しかも普段めったにキッチンに立つタイプではない夫が、一生懸命作ったお菓子となると、親も、子供もとても喜んでくれるのです。

また、お菓子作りの際には息子も一緒に手伝ってもらいます。

いただいたチョコのほとんどが、夫や息子に向けてのものなのでもらった本人たちが気持ちをこめて手作りするというわけです。

著者もところどころサポートするようにはしています。

渡すタイミング

手作りお菓子は日持ちしないのが難点なので、ホワイトデーの前日の夜に作ってもらい、次の日のおやつに間に合うように朝から実家に持っていきます。

それから夫の両親は自営業を営んでいるので、その工場の事務所に持っていきおやつに食べられるようにしておきます。

子供たちは保育園に行くので、帰ってきてからおやつに食べるようにします。

渡すときにかける言葉

パパと○○(息子の名前)が、昨日の夜に作ってくれたんだよ。

と必ず夫と息子の手作りであることをアピールする言葉をかけて渡します。

バレンタインにはおいしいチョコをありがとう。

というお礼の言葉も忘れません。

夫や息子が休日で家にいるのなら一緒に渡しにいくとより会話が盛り上がります。

ラッピングのコツ

夫や息子が手作りしたお菓子はどうしても不恰好なところがあるので、せめてラッピングはキレイに見せるため、著者が行います。

とはいってもそれほどお金をかけることはせず、100均で購入してきたラッピング用の袋にラップに包んだお菓子を入れて、リボンで袋の口を結ぶだけです。

それから息子の描いた絵を添えたり、ラッピングの表面にシールを貼ったり息子にもラッピングを手伝ってもらいます。

その他のコツ

できるだけ日持ちするよう、焼き菓子類を作るようにしましょう。

混ぜて焼くだけで簡単ですし、渡すまでの間に型崩れすることも少ないです。

おわりに

ホワイトデーは、バレンタインにいただいたチョコのお返しのプレゼントを贈る日であると同時に、パパになった夫の良いところを、親や子供に見せるための日でもあります。

夫が作ったお菓子に、

こんなこともできるの!?

と親は感激してくれますし、子供たちも大喜びしますよ。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年02月16日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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